マダガスカル・アンタナナリボ大学LRIの所長および副所長が国際農研を訪問

8月17日から30日までの期間、マダガスカル・アンタナナリボ大学LRI(放射性同位体研究所)の所長 RAZAFIMBELO Tantely Maminiaina 氏と副所長 RAZAKAMANARIVO Herintsitohaina 氏が来日し、SATREPS VaryAlaプロジェクトの一環として国際農研を訪問しました。

今回の訪問の目的は、水質・土壌特性の分析や温室効果ガス(GHG)測定技術の習得、森林水文学の現場視察、そしてプロジェクトの課題4に関する理解を深めることです。滞在中には、国際農研での研究者との意見交換、NIASでのメタン測定実験視察、京都大学森林研究ステーションでの水文学調査、さらに最先端ラボの見学を行いました。また、IRRI DG会議やTICADイベントにも参加し、農業・環境分野の最新技術や国際的な取り組みについて情報交換を行いました。

今回の訪問は、国際農研、森林総合研究所、京都大学との連携強化に大きく貢献し、水文学、GHG研究、マングローブ生態系など多様な分野での協力の可能性を広げました。

国立農業・食品産業技術総合研究機構における温室効果ガス排出量の測定

国際農研理事長との懇談

日立大田実験流域での現地視察 ― 森林総合研究所サイト

森林総合研究所の訪問と研究発表

京都大学森林研究ステーション(桐生実験流域)の訪問

京都大学でのセミナー

国際農研のラボ訪問

森林総合研究所のラボ訪問と機器試験

TICADのサイドイベントへの参加

SATREPS2プロジェクトに関わる国際農研研究者との意見交換

京都での歓迎会

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