肥沃度センシング技術と養分欠乏耐性系統の開発を統合したアフリカ稲作における養分利用効率の飛躍的向上

現地圃場試験の生育調査および収穫(課題2)

2019.07.19

現地圃場試験の生育調査および収穫

SATREPSマダガスカルプロジェクト課題2「養分の吸収利用に優れた育種素材開発」に参画する髙井主任研究員が、4月初旬から中旬にかけて現地圃場試験の生育調査および収穫を行いました。

SATRPESプロジェクト課題2の下で、イネの穂数や一穂籾数に異なる特性をもつ品種群と圃場の養分環境、特にリン欠乏程度との相互作用を明らかにするための研究課題を担っており、同課題達成に向けて、早期栽培した2圃場での成熟期調査・収穫作業を無事終了し、通常栽培した4圃場での生育調査および収穫作業を進めました。

Anbohibaryでの収穫作業

浅井主研のAntohobe No.2サイトの収穫

早期栽培Antanetikelyでの収穫作業

Ankazo Big Fieldでの収穫作業

Ankazo多収試験サイトのイネの様子

Behenjyのイネの様子 

Ambatobe labの温室内に設置した暗室