マダガスカル出張(2月~3月)国際農研 辻本泰弘 プロジェクトリーダー

国際農研および SATREPS VaryAlaの辻本泰弘プロジェクトリーダーが、プロジェクトのキックオフ会議および圃場試験の生育調査のため、2月から3月にかけてマダガスカルへ出張しました。

本出張では、アンタナナリボ市においてSATREPSマダガスカルプロジェクトのキックオフ会議を開催しました。会議には関係機関や研究者が参加し、多くのメディアでも取り上げられたことで、プロジェクトの本格的な始動を広く周知する機会となりました。また、複数のプロジェクトサイトを訪問し、各活動の進捗状況を確認するとともに、圃場試験の生育調査を実施しました。

ローンチングイベントの様子

鉄過剰ストレス圃場でのP-dippingの効果(左)と実験圃場で生じた倒伏障害

水質の異なる河川水の採取およびポット栽培試験の実施

アントフベ圃場でプロジェクトテクニシャンの指導を受けてガス採取を行うJICAインターン

再生稲圃場の1回目収穫後の施肥処理を行う石曽根さん

ベヘンジ圃場での根系採取の様子

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