マダガスカル出張(課題2、東京大学 ユニアル デフィ ウタミ特別研究員)

SATREPS VaryAlaプロジェクトの課題2に参画する東京大学のユニアル デフィ ウタミ特別研究員が、選抜した糸状菌の接種試験を実施するため、8月にマダガスカルへ出張しました。

国立環境研究センター(CNRE)を訪問し、菌資材の維持管理方法および土壌への接種手順について指導を行いました。また、マダガスカルのカウンターパートとともに アンツィラベ地域を訪問し、圃場試験の候補地を確認するとともに、圃場所有者と試験計画について協議を行いました。

CNREにあるクリーンベンチと、チャンバー内でガスバーナーを使って無菌操作を行うツィアフォイさん

菌の胞子を作製するためのエルレンマイヤーフラスコの代わりとして使用されるガラス瓶

無菌作業設備が不十分で、サンプルが汚染された例

ポット試験のために、土壌と菌資材を混ぜ合わせている様子

アンタナティベにて、ランドリア氏(左から3人目)との協議

アントホベにて、リバケリ氏(右から2人目)との協議

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