マダガスカル共同研究者の来日(課題2アウトプットリーダー Herizo氏)

マダガスカルの国立環境研究センターより、SATREPS VaryAlaプロジェクト課題2のアウトプットリーダーであるDr. RANDRIAMBANONA Herizo Andrianantoandro氏が、7月から8月にかけて約1か月間、研究管理者招へいプログラムの一環として来日しました。

Herizo氏は、SATREPS VaryAlaプロジェクトの 「課題2.土壌微生物による野菜・マメ科作物の生育促進技術の開発」 において、土壌DNA抽出技術に関する実習を受けるとともに、JIRCASおよび東京大学の研究者との意見交換や研究施設の視察を行い、課題2の研究活動の進捗確認と今後の連携強化に向けた協議を実施しました。

中央がHerizo氏

東京都立大学八王子キャンパスでの研究発表会への参加

Ct菌接種源の作製とマダガスカルでの圃場試験への利用に関する意見交換

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