マダガスカル共同研究者の来日(Tsiafoyさん)
マダガスカルのアンタナナリボ大学から、共同研究者の RAVOLOLONIRAINY Tsiafoy Diaryさん が、短期研修のため2026年7月5日から8月5日まで来日しました。
Tsiafoyさんは、SATREPS VaryAlaプロジェクトの 「課題2.土壌微生物による野菜・マメ科作物の生育促進技術の開発」 において、東京大学およびJIRCASで研修を受けました。東京大学では、野菜・マメ科作物の生育促進に有用な糸状菌の培養・増殖技術や菌類の分離・DNA抽出技術を学びました。また、JIRCASでは土壌DNA抽出およびqPCR解析の実習を行い、土壌微生物の評価手法について理解を深めました。
さらに、JSTで開催されたVaryAlaプロジェクト年次報告会や東京都立大学での研究発表にも参加し、日本とマダガスカルの研究協力について知見を深めました。
