マダガスカル出張(課題3 筑波大学 中野優子教授)

SATREPS VaryAlaプロジェクト課題3に参画する筑波大学の中野優子教授が、聞き取り調査を実施するため、7月にマダガスカルへ出張しました。

本出張では、マダガスカルのBoeny県にあるAnkarafantsika国立公園およびその周辺地域において、SATREPS VaryAlaプロジェクト課題3に関する聞き取り調査を実施しました。調査では、P-dippingの認知度や農家間における農業技術の情報交換の実態を把握するとともに、今後の研究展開に向けた検討を行いました。また、森林資源管理体制や森林減少の要因とその影響、森林景観の回復に向けた植林事業の実態について情報収集を行いました。

あわせて、カウンターパート機関との意見交換および情報共有を行い、今後の研究活動を円滑に進めるための連携体制の強化を図りました。

聞き取りの様子

聞き取りに応じてくれた農家

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