マダガスカル出張(6~7月)国際農研 尾崎 諒介 研究員

SATREPS VaryAla プロジェクトの課題3に参画する国際農研の尾崎 諒介研究員が、介入実験に関する情報収集のため、6月から7月にかけてマダガスカルへ出張しました。

本出張では、介入実験対象地であるVakinankaratra県を訪問し、肥料小売店から今後の協力継続に関する意向を確認するとともに、前年度のデータ収集で明らかになった課題の整理と対応策の検討を行い、今年度の研究実施体制を整備しました。さらに、市場調査データの妥当性を確認するための現地調査を実施し、データ収集手法の改善を図りました。また、相手国カウンターパート研究機関および国際協力プロジェクト関係者との意見交換や情報共有を通じて、今後の研究活動を円滑に進めるための連携強化を図りました。

市場調査対象地

呉研究員によるセミナーの様子

ONNのカウンターパート職員との写真

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