マダガスカル出張(1月~2月)国際農研 西垣智弘  主任研究員

SATREPS VaryAla プロジェクトの課題4に参画する西垣智弘主任研究員が、現地調査および研究協力機関との打ち合わせのため、1月~2月にマダガスカルへ出張しました。

アンカラファンチカ国立公園において、2河川沿いの水田群で実施している水稲栽培試験の現地調査を行い、水稲の生育状況の確認や試験圃場の再移植作業を実施しました。また、別の河川沿いの水田群において水田圃場21地点から理化学分析のための表層土壌を採取しました。さらに、水文モニタリングサイトに設置している気象観測装置のメンテナンスや、 JICA インターン生の活動補助を行いました。 

開会挨拶後のオンライン参加者との記念撮影(左から、アンタナナリボ大学副学長、LRI所長、アン タナナリボ大学学長、出張者(西垣)、Rzafimbelo教授(前LRI所長)、Andriamananjara教授)

河川の増水により水没した試験圃場

河川の氾濫によってプロット内に侵入した砂

水田圃場における土壌採取の様子

ポット試験用の苗を移植する様子

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