マダガスカル出張(12月)国際農研 荒井見和 主任研究員

課題2に参画する国際農研の荒井見和主任研究員が、現地調査および現地関係者との打ち合わせのため、12月にマダガスカルへ出張しました。

本出張では、カウンターパート機関であるLaboratory of Radioisotopes, University of Antananarivo (LRI)と共同で、ミミズ堆肥が作物生産および土壌環境に及ぼす影響を評価することを目的として、土壌タイプおよび気象条件の異なる2つの農村集落に圃場試験区を設置し、堆肥の施用および播種作業を行いました。また、LRIとの打ち合わせでは、今後の圃場試験の管理およびサンプリング計画について協議するとともに、別途実施中の試験の進捗状況や今後の予定についても意見交換を行いました。さらに、LRIにおいて実施されているミミズ堆肥の作製作業およびポット試験の状況を視察しました。

ミミズ堆肥の作成現場

播種の様子( Antsirabe)

試験圃場の様子( Antsirabe)

試験圃場の様子( Antanetibe)

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