ボリビア サンアンドレス大にて公開セミナーが開催されました
“International Seminar for the Socialization and Closing of the Project “Strengthening Resilience in Arid Agroecosystems Vulnerable to Climate Change through Research on Plant Resources and Technological Applications” SATREPS Project”が、SATREPSボリビアプロジェクト「高栄養価作物キヌアのレジリエンス強化生産技術の開発と普及」の成果を発信するために、一般参加者向けの公開セミナーとして、サンアドレス大 (UMSA) 工学部セミナー室で開催されました。
イベントの様子はオンラインでも配信され、会場にはプロジェクト関係者に加え、学生、報道関係者ら、80名以上が参加しました。
セミナーではSATREPSプロジェクト関係者が講演を行い、日本側からは、国際農研の永利プロジェクトリーダー、惠木研究員、帯広畜産大学に留学中のRolando Encinas氏がそれぞれキヌア研究、リャマ研究および農家コミュニティー研究の概要を紹介しました。
