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1988.06.27, マレーシア
オイルパームは約25年毎に生産性が低下することと、樹高が高くなり収穫作業が困難になるため更新する必要がある。本スライド中のパーム樹の樹齢は35年である。
1988.06.27, マレーシア
オイルパームを更新する場合は、通常パワーシャベルで木を押し倒し、同時に細切してしまう。数カ月間放置乾燥後燃やし、その後若苗を植える。このため、廃材は全く有効に利用されていない。
1987.11.13, マレーシア
オイルパームの幹は材質が脆く、水分含量が高く、しかも黴が生え易いため建材には不適であり、現在の所全く利用されていない。しかし、リグニン含量が比較的低く、水溶性成分が多いことから反芻家畜用飼料に利用できる可能性がある。
1987.12, マレーシア
パーム油の搾油過程でPKC、POME、PPF等多くの副産物が排出される。 PKC:PALM KERNEL CAKEの略 POME:PALM OIL MILL EFFULENTSの略 PPF:PALM PRESS FIBERの略
1987.12, マレーシア
1985年から2000年までの茎葉(収穫の際に切り落とすものと、更新時のものとに分けられる)と幹の推定産出量。収穫時に切り落とされる茎葉の量は大きいが分散しているため、集めるのに多くの労力を必要としている(量的には多い)。更新時のものは一ヶ所で大量に得られる利点がある。
1987.10.20, マレーシア
パームオイル搾油工場からはパームカーネルケーキ(PKC)、パームオイルミルエフルーエント(POME)、パームプレスファイバー(PPF)等の副産物が多く排出されている。
1987.11.15, マレーシア
高温高圧下でPPFはリグニン等の分解により消化される割合も変化する。圧力、時間条件が厳しい場合には再重合、可溶性成分の溶脱等により消化率はかえって低下する。PPFの場合、至適蒸煮条件は12.5%/cm2-5分であった。
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出張課題(日)
- アフリカの畜産資源調査 (95)
- 南太平洋島しょ諸国の農業特性の解明 (93)
- オセアニア地域における家畜生産および畜産研究実態調査 (83)
- 北アフリカにおける農業及び農業研究の実態調査 (66)
- 熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明 (63)
- アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査 (61)
- オイルパーム粕等の飼料化 (24)
- 中近東の地域農業特性解明 (21)
- 熱帯における草地及び畜産システムの開発 (21)
- アフリカの乾燥・半乾燥地における草地の資源変動と保全技術の開発 (20)
- 熱帯乾・雨期地帯自然草地のマメ科牧草導入による改良 (18)
- 南米畑作生産システム (16)
- 畜産生産事情 (14)
- 東南アジアの地域別農業の特性解明調査 (7)
- 中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査 (3)
- 土壌肥料 (2)
- 作付方式と土壌肥沃度に関する調査(技術体系組立) (1)
- 熱帯における地下作物の有効利用 (1)
- 西アフリカにおける農林業の特性解明調査 (1)
国名(日)
対象分野
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