亜熱帯条件下における地力の維持増進
島内の水田は約300ha、轟川流域と市街北側の平田原地区に多い。基盤整備に伴い山間地水田はわずか10%程度。耕地、代かき作業に水牛を使っている農家もある。作期は第一期作の収穫が6月下旬、第二期作が11月中旬で二期作を行っている。
熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種
課題四項目(英文で表示)
抵抗性の遺伝研究の実施状況が、1961-1981年の発表順に主著者名(年次)で、示されている。
日本、IRRI、等で独立に命名された。BLB 対抗性遺伝子記号が並記されている。
IR 24と中国45号から育成したIR-BB-3のポット植えの草姿(両親と対比)。
PI 231129とIR 24及びIR-BB-8のポット植えの株の草姿。
7組×3セットの遺伝子別の同値遺伝子系統の育成状況(表)。
育成系統による菌系の判別力を、新旧各二系統、菌系二によって表示。
旧遺伝子記号を統一的に見直し、整理した結果を表示。(例)Xa-w,Xa-4b,Xa-6,Xa-9は,Xa-3に統一された。
28の菌レースと12の判別品種との関係、及び 28の菌レースの八カ国における分布状況。(表)
12品種に加害のある菌の、七カ国における発現頻度。
12判別品種に対する病原力を接種された葉身で示す。
研究成果パネル:ネピアグラスのすきこみ。
研究成果パネル:緑豆の初期生育。
亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除
研究成果パネル:ウンカ類の日別誘殺数。
研究成果パネル:トビイロウンカによるウンカ焼け。
研究成果パネル:トビイロウンカの幼虫が多発し枯死直前の収穫期の水稲。
研究成果パネル:トビイロウンカの長し成虫(移動型)。