棚田 = Paddy Field

スライドNo.
01-093-16
スライドの内容
島内の水田は約300ha、轟川流域と市街北側の平田原地区に多い。基盤整備に伴い山間地水田はわずか10%程度。耕地、代かき作業に水牛を使っている農家もある。作期は第一期作の収穫が6月下旬、第二期作が11月中旬で二期作を行っている。
作成年月(西暦)
1990.01.11
作成年(西暦)開始
1990
作成年(西暦)終了
1990
国名(日)
国名(英)
Japan
地域・場所(日)
石垣島米原
地域・場所(英)
Yonehara In Ishigaki Island
対象分野
Keywords(英)
Paddy Field
作成者名(日)
坂梨鷹元
作成者名(英)
Sakanashi Takamoto
所属(英略号)
TARC
flickr ID
所蔵機関
国際農林水産業研究センター
所蔵場所緯度
36.053662
所蔵場所経度
140.09002
画像ファイル名
01-093-16.jpg
資源タイプ
still image
物理的形態
スライドフィルム

課題

  • 亜熱帯条件下における地力の維持増進
    自然植生下における地力の動態を明らかにするため来歴の異なる土壌について肥沃度を比較し、当地域での地力維持の基本は、できるだけ自然植生に近い状態に保つことであることを明らかにしてきた。次いで地力維持の具体的方策、酸性土壌改良に対するしゅんせつサンゴ砂の施用効果と方法などを明らかにした。最近では、野菜の異常生育発生に関連した微量要素の賦存量や動態、熱帯マメ科植物の積極的な利用方法の開発、並びに植物間相互作用の機構解明と原因物質の同定などの研究に着手している。