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莢の形態 = Cultivation Of The Winged Bean‘urizun’in Okinawa

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

若莢は 4 翼を有し、淡緑色でやや湾曲している。

採種時期の莢 = Cultivation Of The Winged Bean‘urizun’in Okinawa

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

開花後40日目頃になると莢の伸長、種子の肥大が止まり、莢、種皮が褐変してくる。

種子の形態 = Cultivation Of The Winged Bean‘urizun’in Okinawa

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

種皮は開花から採種までの充実期間や莢の接地の有無により赤褐色、黄褐色、淡黄色を呈し、表面は滑らかである。種子の大きさは大粒ダイズ並みで、100粒重は28g前後である。

つるの形態 = Cultivation Of The Winged Bean‘urizun’in Okinawa

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

表面は無毛で淡緑色を呈する。生育盛期の最長つる長は4.5~5.0m、総つる長は100~115m、分枝数は70~90本になる。

塊根の形態 = Cultivation Of The Winged Bean‘urizun’in Okinawa

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

地下部にはダリヤ状の塊根ができる。塊根は蛋白質を多く含むため、東南アジアでは蛋白質不足を補う重要な資源となっている。サポニン臭が強いので日本人の嗜好に合わないが、ポテトチップスにすれば美味しい。

塊根からの萌芽 = Cultivation Of The Winged Bean‘urizun’in Okinawa

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

シカクマメは熱帯では永年作物であるが、亜熱帯では冬期に地上部が枯死する。しかし翌春塊根から萌芽するので数年間継続して収穫が可能である。

シカクマメに発生したハダニ = Cultivation Of The Winged Bean‘urizun’in Okinawa

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

夏期の乾燥時にハダニの発生がみられるが、被害はそれほど大きくない。

シカクマメに発生したタイワンキドクガ = Cultivation Of The Winged Bean‘urizun’in Okinawa

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

花と若莢を食害するが、被害はそれほど大きくない。

シカクマメの料理:天賦羅 = Cooking Of Winged Bean‘urizun’

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

シカクマメは緑あざやかで、あくがないので天賦羅にすると美味しい。若莢はミネラルとビタミンを豊富に含んでいる。

シカクマメの料理:酢味噌合え = Cooking Of Winged Bean‘urizun’

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

シカクマメは味にくせがないので、酢味噌合えにすると美味しい。

シカクマメの料理:盛り合わせ = Cooking Of Winged Bean‘urizun’

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

シカクマメは緑あざやかで、あくもなくあじにくせがないのでいろいろな料理に利用できる。

ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

ギニアグラスの有性生殖胚(パラフィン切片法)。8 核性の胚のうで、1個の卵核、2個の助細胞、2核の極核、3個の反足細胞の核からなる。発生初期にはこの8核が観察されるが、発生、成熟とともに助細胞が消え、反足細胞の数が4個以上となる。

ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

ギニアグラスのアポミクシス胚(パラフィン切片法)。4核性の胚のうで、1個の卵核と2個の助細胞及び1個の極核からなり、反足細胞は存在しない。成熟した胚のうは1個の卵核と1個の極核のみ観察される。

ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

有性生殖胚(透明化法)。サリチル酸メチル法で透明化して、ノマルスキー微分干渉顕微鏡で観察するとパラフィン切片法と同様の像が観察される。

ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

アポミクシス胚(透明化法)。サリチル酸メチルで透明化して、ノマルスキー微分干渉顕鏡で検鏡するとパラフィン切片法と同様の像が観察される。

ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

ギニアグラス 農林1号「ナツカゼ」の草姿。

ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

一年生の4倍体アポミクシスギニアグラス系統 5954 の草姿。

ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

コルヒチン倍加4倍体有性生殖個体×ナツカゼのF1の草姿。

ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

コルヒチン倍加4倍体有性生殖個体×5954のF1の草姿。

ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

アメリカ合衆国、USDA保存の4倍体有性生殖個体×ナツカゼのF1の草姿。

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出張課題(日)

  • 熱帯・亜熱帯有用作物の育種 (91)
  • 南太平洋島しょ諸国の農業特性の解明 (71)
  • 亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除 (59)
  • 熱帯における地下作物の有効利用 (56)
  • 熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化 (34)
  • 亜熱帯条件下における地力の維持増進 (22)
  • シカクマメ“ウリズン”の特性解明 (20)
  • 熱帯・亜熱帯における牧草・飼料作物の導入・じゅん化 (20)
  • 亜熱帯地域による作物の栽培法の改善 (18)
  • 試験圃場の管理運営に要する試験及び調査 (16)
  • 熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種 (13)

国名(日)

  • (-) 日本 (293)
  • (-) ソロモン諸島 (127)
  • マレーシア (594)
  • ブラジル (148)
  • エチオピア (142)
  • シリア (114)
  • ベトナム (105)
  • トルコ (100)
  • トンガ (99)
  • チリ (96)
  • ケニア (93)
  • フィリピン (89)
  • ブルネイ (79)
  • 西サモア (76)
  • バヌアツ (65)
  • タイ (64)
  • バングラデシュ (62)
  • 中国 (46)
  • コロンビア (41)
  • マダガスカル (39)
  • フィジー (31)
  • インドネシア (30)
  • ニジェール (30)
  • パプアニューギニア (29)
  • オーストラリア (27)
  • チュニジア (25)
  • エジプト (24)
  • ジンバブエ (24)
  • スーダン (24)
  • セネガル (20)
  • ナイジェリア (20)
  • エクアドル (19)
  • コートジボワール (17)
  • スリランカ (17)
  • モロッコ (17)
  • ガンビア (15)
  • インド (11)
  • マリ (6)
  • イタリア (2)
  • タンザニア (2)
  • ネパール (2)
  • アメリカ (1)
  • ザイール (1)
  • ブルキナファソ (1)
  • ペルー (1)

対象分野

  • 沖縄支所 (260)
  • 病害虫獣 (78)
  • 生活 (64)
  • 習慣 (64)
  • 風俗 (64)
  • 草地 (63)
  • 植生 (44)
  • 畑作 (42)
  • 野菜生産 (35)
  • 建物 (32)
  • 人物 (25)
  • 果樹生産 (25)
  • 稲作 (20)
  • 養蚕技術 (20)
  • 資源特用作物 (19)
  • 家畜衛生 (16)
  • 畜産 (16)
  • 遺伝資源 (13)
  • 気象 (12)
  • 自然立地 (12)
  • 利用加工 (3)
  • 農業経営 (2)
  • 土壌肥料 (1)
  • 気象(自然立地) (1)
  • 病害虫獣 (1)
  • 農業工学 (1)
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