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シカクマメ‘ウリズン’の花と葉 = Cultivation Of The Winged Bean‘urizun’in Okinawa

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

花は淡青色の蝶形花でエンドウまたはスイートピーに似て美しく、花房当り5~13個の小花を着ける。葉は普通3複葉で、小葉は心臓形で緑色を呈する。

開花後5日目頃の若莢 = Cultivation Of The Winged Bean‘urizun’in Okinawa

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

5cm前後の長さで、果房当り1~3個着莢する。

収穫適期の若莢 = Cultivation Of The Winged Bean‘urizun’in Okinawa

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

開花後13日前後、莢の長さ10cm~13cm、重さ約8g程度が収穫適期である。株当りの若莢年間収穫莢数は300~500個。総収量は3t/10a前後である。

莢の形態 = Cultivation Of The Winged Bean‘urizun’in Okinawa

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

若莢は 4 翼を有し、淡緑色でやや湾曲している。

採種時期の莢 = Cultivation Of The Winged Bean‘urizun’in Okinawa

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

開花後40日目頃になると莢の伸長、種子の肥大が止まり、莢、種皮が褐変してくる。

種子の形態 = Cultivation Of The Winged Bean‘urizun’in Okinawa

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

種皮は開花から採種までの充実期間や莢の接地の有無により赤褐色、黄褐色、淡黄色を呈し、表面は滑らかである。種子の大きさは大粒ダイズ並みで、100粒重は28g前後である。

つるの形態 = Cultivation Of The Winged Bean‘urizun’in Okinawa

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

表面は無毛で淡緑色を呈する。生育盛期の最長つる長は4.5~5.0m、総つる長は100~115m、分枝数は70~90本になる。

塊根の形態 = Cultivation Of The Winged Bean‘urizun’in Okinawa

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

地下部にはダリヤ状の塊根ができる。塊根は蛋白質を多く含むため、東南アジアでは蛋白質不足を補う重要な資源となっている。サポニン臭が強いので日本人の嗜好に合わないが、ポテトチップスにすれば美味しい。

塊根からの萌芽 = Cultivation Of The Winged Bean‘urizun’in Okinawa

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

シカクマメは熱帯では永年作物であるが、亜熱帯では冬期に地上部が枯死する。しかし翌春塊根から萌芽するので数年間継続して収穫が可能である。

シカクマメに発生したハダニ = Cultivation Of The Winged Bean‘urizun’in Okinawa

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

夏期の乾燥時にハダニの発生がみられるが、被害はそれほど大きくない。

シカクマメに発生したタイワンキドクガ = Cultivation Of The Winged Bean‘urizun’in Okinawa

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

花と若莢を食害するが、被害はそれほど大きくない。

シカクマメの料理:天賦羅 = Cooking Of Winged Bean‘urizun’

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

シカクマメは緑あざやかで、あくがないので天賦羅にすると美味しい。若莢はミネラルとビタミンを豊富に含んでいる。

シカクマメの料理:酢味噌合え = Cooking Of Winged Bean‘urizun’

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

シカクマメは味にくせがないので、酢味噌合えにすると美味しい。

シカクマメの料理:盛り合わせ = Cooking Of Winged Bean‘urizun’

シカクマメ“ウリズン”の特性解明

1990, 日本

シカクマメは緑あざやかで、あくもなくあじにくせがないのでいろいろな料理に利用できる。

白葉枯共同研究課題

熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種

1988, フィリピン, 日本

課題四項目(英文で表示)

BLB 共同研究以前の遺伝研究の状況

熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種

1988, フィリピン, 日本

抵抗性の遺伝研究の実施状況が、1961-1981年の発表順に主著者名(年次)で、示されている。

共同研究以前の遺伝子命名状況

熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種

1988, フィリピン, 日本

日本、IRRI、等で独立に命名された。BLB 対抗性遺伝子記号が並記されている。

IR-BB-3と両親

熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種

1988, フィリピン, 日本

IR 24と中国45号から育成したIR-BB-3のポット植えの草姿(両親と対比)。

IR-BB-8と両親

熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種

1988, フィリピン, 日本

PI 231129とIR 24及びIR-BB-8のポット植えの株の草姿。

近同質遺伝子系統

熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種

1988, フィリピン, 日本

7組×3セットの遺伝子別の同値遺伝子系統の育成状況(表)。

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出張課題(日)

  • 中近東の地域農業特性解明 (94)
  • アフリカの乾燥・半乾燥地における草地の資源変動と保全技術の開発 (20)
  • シカクマメ“ウリズン”の特性解明 (20)
  • 熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種 (13)

国名(日)

  • (-) シリア (114)
  • (-) 日本 (33)
  • マレーシア (594)
  • ブラジル (148)
  • エチオピア (142)
  • ソロモン諸島 (127)
  • ベトナム (105)
  • トルコ (100)
  • トンガ (99)
  • チリ (96)
  • ケニア (93)
  • フィリピン (89)
  • ブルネイ (79)
  • 西サモア (76)
  • バヌアツ (65)
  • タイ (64)
  • バングラデシュ (62)
  • 中国 (46)
  • コロンビア (41)
  • マダガスカル (39)
  • フィジー (31)
  • インドネシア (30)
  • ニジェール (30)
  • パプアニューギニア (29)
  • オーストラリア (27)
  • チュニジア (25)
  • エジプト (24)
  • ジンバブエ (24)
  • スーダン (24)
  • セネガル (20)
  • ナイジェリア (20)
  • エクアドル (19)
  • コートジボワール (17)
  • スリランカ (17)
  • モロッコ (17)
  • ガンビア (15)
  • インド (11)
  • マリ (6)
  • イタリア (2)
  • タンザニア (2)
  • ネパール (2)
  • アメリカ (1)
  • ザイール (1)
  • ブルキナファソ (1)
  • ペルー (1)

対象分野

  • 気象 (44)
  • 自然立地 (44)
  • 野菜生産 (33)
  • 植生 (32)
  • 草地 (30)
  • 人物 (28)
  • 建物 (28)
  • 生活 (25)
  • 習慣 (25)
  • 風俗 (25)
  • 果樹生産 (22)
  • 畑作 (17)
  • 病害虫獣 (15)
  • 稲作 (13)
  • 遺伝資源 (13)
  • 家畜衛生 (10)
  • 畜産 (10)
  • 資源特用作物 (7)
  • 利用加工 (4)
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