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1991.08.16, フィリピン
傾斜地農業の際、雨による土壌侵食は土壌劣化につながる避けられない問題である。カカワテをテラスの端に植え、その下に溝を切り更に沈泥溝を作っている。泥はここで沈澱し、再びテラスに戻される。
1989.03, フィリピン
フタバガキの仲間は種子結実の間隔が長いとされているが、熱帯季節林の種類は比較的結実間隔が短い。PALOSAPISも短い種類で2~3年おきに結実するようである。この種類は造林に使われている数少ない郷土樹種である。