傾斜地農業技術 = Sedimentation Of Sloping Agriculture Land Tecnology

スライドNo.
01-157-10
スライドの内容
傾斜地農業の際、雨による土壌侵食は土壌劣化につながる避けられない問題である。カカワテをテラスの端に植え、その下に溝を切り更に沈泥溝を作っている。泥はここで沈澱し、再びテラスに戻される。
作成年月(西暦)
1991.08.16
作成年(西暦)開始
1991
作成年(西暦)終了
1991
国名(日)
国名(英)
Philippines
地域・場所(日)
キャビデ,シラング,国際村復興研究所
地域・場所(英)
Acvite,sirang
Keywords(英)
Sedimentation,sloping Agriculture,land Tecnology
作成者名(日)
片山勝之
作成者名(英)
Katayama Katsuyuki
所属(英略号)
TARC
flickr ID
所蔵機関
国際農林水産業研究センター
所蔵場所緯度
36.053662
所蔵場所経度
140.09002
画像ファイル名
01-157-10.jpg
資源タイプ
still image
物理的形態
スライドフィルム

課題

  • 熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー
    熱带における森林の荒廃が甄著になり、地域経済や環境に与える影響が無視できなくなってきた背景を受けて、FAOなどの国際機関を中心に提唱され始めていた。農業を取り込んだ林業の仕組みを検討すべく、昭和60年から森林荒廃の実態や回復に係わる問題点を把握するために予備的な検討が始められた。その結果特に荒廃地を中心にアグロフォレストリーの生産技術に焦点を合わせた研究が必要であるという認識を得、「荒廃林地の回復とアグロフォレストリー」という課題で昭和63年一平成4年の5年間を一応の区切りとして開始した。