熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー
熱带における森林の荒廃が甄著になり、地域経済や環境に与える影響が無視できなくなってきた背景を受けて、FAOなどの国際機関を中心に提唱され始めていた。農業を取り込んだ林業の仕組みを検討すべく、昭和60年から森林荒廃の実態や回復に係わる問題点を把握するために予備的な検討が始められた。その結果特に荒廃地を中心にアグロフォレストリーの生産技術に焦点を合わせた研究が必要であるという認識を得、「荒廃林地の回復とアグロフォレストリー」という課題で昭和63年一平成4年の5年間を一応の区切りとして開始した。
課題No.
p0039
事業実施:開始年
1989
事業実施:終了年
1992