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1989.03, フィリピン
森林伐採の後、焼き畑農業が入ってくる。焼き畑で充分の収穫が上がらなくなると、農耕を中止し、牛や山羊を放牧する。乾期には家畜の餌がなくなるので、成立したチガヤ草原に火をいれ、若い芽を家畜に食べさせる。火入れの方法が不適切であると大規模な山火事となる。これを繰り返し荒廃地が生まれる。
1989.05.12, コロンビア
火入れ後のサバンナに、2m×2mに1個の割合でペレットを落とす。播種量0.2kg/ha、施肥量P2 U5、K2Oを各1kg/ha。
1989.05, コロンビア
砂土、五月下旬播種試験においては、火入れ直播区は刈取区及びミニマムティレッジ区に比較して、その定着率及び生育量は劣らなかった。
1989.08, コロンビア
砂壌土、八月中旬播種試験においては、火入れ直播区はミニマムティレッジ区に比較して、その定着率及び生育量は劣らなかった。
コロンビア
デスモディムの発芽・定着。大粒肥料は種子の流亡を防ぎ、直射日光を遮断して発芽・定着に好適な環境を提供。定着率は極めて高い。施肥技術からみれば大粒肥料は局所施肥の役割を果たし、初期生長、被度拡大に必要な養分を供給する。施肥効果は極めて高い。