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1990, マレーシア
熱帯低地の野菜生産を不安定にしている最も顕著な要因は病害虫の多発であり、現在防除方法としては農薬に頼るしかない。コナガ等では薬剤耐性の問題も生じており、また農薬の使いすぎが社会問題になりつつある。
1989.03, フィリピン
フタバガキの仲間は種子結実の間隔が長いとされているが、熱帯季節林の種類は比較的結実間隔が短い。PALOSAPISも短い種類で2~3年おきに結実するようである。この種類は造林に使われている数少ない郷土樹種である。
1989.03, フィリピン
森林伐採の後、焼き畑農業が入ってくる。焼き畑で充分の収穫が上がらなくなると、農耕を中止し、牛や山羊を放牧する。乾期には家畜の餌がなくなるので、成立したチガヤ草原に火をいれ、若い芽を家畜に食べさせる。火入れの方法が不適切であると大規模な山火事となる。これを繰り返し荒廃地が生まれる。
1989.03.07-03.16, マレーシア
サラワク州クチン、スタポック厚層泥炭試験場。サラゴヤシの施肥試験園。熱帯泥炭低湿地では、その、土壌が強酸性(3-4)にもかかわらずサゴヤシがよく育ち、泥炭低湿地での重要なデンプン作物である。
1989.03.07-03.16, マレーシア
西北セランゴールの泥炭湿地林。中央は幹線水路。水路の左側3-5kmでマラッカ海峡。この湿地林は降水涵養林として重要視されている。林床土壌は木質泥炭で、そのpHは3.1-3.3と強酸性である。
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出張課題(日)
- 熱帯地域における水稲直播栽培技術の確立 (271)
- マレーシア・ムダ灌漑地域における水稲二期作技術体系に関する研究 (124)
- 熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明 (71)
- アブラヤシの害虫に関する研究 (62)
- 熱帯における地下作物の有効利用 (46)
- オイルパーム粕等の飼料化 (24)
- 熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー (22)
- 熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明 (20)
- 熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種 (15)
- マレイシアにおけるイネツングロ病抵抗性及び地域適応性の育種に関する研究 (14)
- フイリピンにおけるアワノメイガの大量飼育法の改良及びトウモロコシの抵抗性検定 (4)
- 畜産生産事情 (4)
- 熱帯畑作開発 (2)
- 野菜生産の熱帯・亜熱帯間の比較調査 (2)
- 土壌肥料 (1)
- 熱帯の畜産(肉牛)に関する研究 (1)
国名(日)
- (-) マレーシア (594)
- (-) フィリピン (89)
- ブラジル (148)
- エチオピア (142)
- ソロモン諸島 (127)
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- タイ (64)
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