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1990.05, タイ
アグロフォレストリーで植えられた木が大きくなると照度が少なくなるため、作物の種類は限定されてくる。コーヒーやパイナップルは比較的照度が少なくても収穫可能であるので、木が大きくなってからの間作としては適切である。
1990.05, タイ
コショウはやや少ない照度でも生育可能であり、数年で更新が必要となるので、アグロフォレストリーの間作として利用する試みがなされてもよいのではないか。
1990.05, タイ
チークは家具や建築に質の高い木材を提供するアジアモンスーン地帯の主要な樹種である。造林も容易であり、造林後の管理も容易であるので、世界のいろいろな場所で利用されている。
1990.05, タイ
アグロフォレストリーで育てた森林の下では、植えてから3年以上経過すると照度が不足し、農作物を育てにくくなる。場所によってはその様な森林の下で家畜を飼うこともある。
1990.03, タイ
タイ東北部では自然環境が厳しいし、土地の生産力が比較的低く、また人口も多いため国有林を中心に森林の不法開発が進んでいる。土地の生産力が劣ってくると換金作物の最終段階としてキャッサバとなる。
1989.03, フィリピン
フタバガキの仲間は種子結実の間隔が長いとされているが、熱帯季節林の種類は比較的結実間隔が短い。PALOSAPISも短い種類で2~3年おきに結実するようである。この種類は造林に使われている数少ない郷土樹種である。
1989.03, フィリピン
森林伐採の後、焼き畑農業が入ってくる。焼き畑で充分の収穫が上がらなくなると、農耕を中止し、牛や山羊を放牧する。乾期には家畜の餌がなくなるので、成立したチガヤ草原に火をいれ、若い芽を家畜に食べさせる。火入れの方法が不適切であると大規模な山火事となる。これを繰り返し荒廃地が生まれる。
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出張課題(日)
- 熱帯における地下作物の有効利用 (46)
- 東南アジアの地域別農業の特性解明調査 (25)
- 熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー (22)
- 熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種 (15)
- 熱帯における生産力向上のための有機物管理法に関する研究 (13)
- 熱帯油糧資源 (11)
- 畜産生産事情 (8)
- フイリピンにおけるアワノメイガの大量飼育法の改良及びトウモロコシの抵抗性検定 (4)
- タイにおける畑土壌の生産力に関する研究 (3)
- 熱帯畑作開発 (2)
- イネノシントメタマバエの発生生態に関する研究 (1)
- マレーシア・ムダ灌漑地域における水稲二期作技術体系に関する研究 (1)
- 熱帯の畜産(肉牛)に関する研究 (1)
- 熱帯地方の産肉性能に関する研究 (1)
国名(日)
- (-) フィリピン (89)
- (-) タイ (64)
- マレーシア (594)
- ブラジル (148)
- エチオピア (142)
- ソロモン諸島 (127)
- シリア (114)
- ベトナム (105)
- トルコ (100)
- トンガ (99)
- チリ (96)
- ケニア (93)
- ブルネイ (79)
- 西サモア (76)
- バヌアツ (65)
- バングラデシュ (62)
- 中国 (46)
- コロンビア (41)
- マダガスカル (39)
- 日本 (33)
- フィジー (31)
- インドネシア (30)
- ニジェール (30)
- パプアニューギニア (29)
- オーストラリア (27)
- チュニジア (25)
- エジプト (24)
- ジンバブエ (24)
- スーダン (24)
- セネガル (20)
- ナイジェリア (20)
- エクアドル (19)
- コートジボワール (17)
- スリランカ (17)
- モロッコ (17)
- ガンビア (15)
- インド (11)
- マリ (6)
- イタリア (2)
- タンザニア (2)
- ネパール (2)
- アメリカ (1)
- ザイール (1)
- ブルキナファソ (1)
- ペルー (1)