国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター | JIRCAS

2017年度 JIRCASの動き

JIRCAS vol.1 cover

「広報JIRCAS」を創刊しました

JIRCASでは、研究対象が海外の開発途上地域であるJIRCASの特徴を生かした新しい広報誌、「広報JIRCAS」を創刊しました。研究所の一室では終わらないJIRCASの研究活動を、ぜひご覧ください。

MOU締結の様子

ルワンダ農業家畜資源開発庁(RAB)と研究協力覚書(MOU)を締結

2017年9月28日、作物収量の持続的向上を目的とする適切な土壌保全管理・作物施肥技術の確立など広い分野での共同研究を視野に、ルワンダ農業家畜資源開発庁(Rwanda Agriculture and Animal Resources Development Board /RAB)と研究協力覚書(MOU)を締結しました。

「グローバルフェスタJAPAN2017」出展

「グローバルフェスタJAPAN2017」出展報告

JIRCASは、お台場センタープロムナードで9月30日(土)及び10月1日(日)の2日間にわたって開催された、「グローバルフェスタJAPAN 2017 Find your Piece!~見つけよう,わたしたちにできること~」に出展いたしました。

「不良環境条件下でのイネ栽培に適応した生物的および非生物的ストレスに対する遺伝的改良」に関するワークショップをインドネシアで開催(9月19日)

JIRCASは「熱帯等の不良環境における農産物の安定生産技術の開発」のため、アジア・アフリカにおいて「イネいもち病ネットワーク研究」と「不良環境耐性作物プロジェクト」に関する共同研究を実施しています。このたびインドネシアのボゴールにおいてワークショップを開催し、具体的な研究活動について協議しました。

TIA BELAU newspaper

持続可能な資源管理システムに関するワークショップをパラオで開催(9月5日)

 JIRCASは、太平洋の北マリアナ諸島に位置するパラオ共和国で、島嶼環境の限られた資源の把握とその管理技術を開発するための共同研究を実施しています。このたびパラオの最大都市コロールにおいてワークショップを開催し、具体的な研究・調査活動について協議しました。

生産環境・畜産領域の伊ヶ崎健大研究員が第13回若手農林水産研究者表彰を受賞

JIRCAS生産環境・畜産領域の伊ヶ崎健大研究員が「砂漠化抑制と収量増加をともに実現する省力的技術の開発」の業績により、第13回若手農林水産研究者表彰を受賞しました。

Dr. Mohammad Ibrahim, DG, CATIE, Dr. Masa Iwanaga, President, JIRCAS, & Mr. Osamu Koyama, Vice President, JIRCAS

熱帯農業研究高等教育センター(CATIE)所長がJIRCASを訪問

平成29年9月1日、コスタリカにある国際機関、熱帯農業研究高等教育センター(CATIE)のDr. Muhammad Ibrahim所長がJIRCASを訪問され、JIRCASとCATIEは幅広く関心を共有していることから、今後も情報交換を行うことで合意しました。

GRA理事会で議長を務める岩永理事長

JIRCAS岩永理事長が農業分野の温室効果ガスに関するグローバル・リサーチ・アライアンス(GRA)議長に就任

平成29年8月29~30日に、つくば国際会議場(エポカルつくば)で第7回GRA理事会が開催されました。JIRCAS岩永勝理事長が、新しい議長として、二日間のGRA理事会をリードしました。

アフリカ5カ国の研究機関の所長らがJIRCASを訪問

アフリカの農業研究機関の所長ら5名がJIRCASを訪問

平成29年8月28日、アフリカの農業研究機関の所長ら5名がJIRCASを訪問されました。

礒崎農林水産副大臣がJIRCASをご訪問

礒崎農林水産副大臣がJIRCASをご訪問

平成29年8月29日、礒崎農林水産副大臣がJIRCASをご訪問されました。

ウガンダ共和国農業畜産水産省次官がJIRCASを訪問

ウガンダ共和国農業畜産水産省次官がJIRCASを訪問

平成29年7月24日、ウガンダ共和国農業畜産水産省次官のMr. Puis Wakabi Kasajaと国家農業研究所所長のDr. James Ambrose Agonaが、JIRCASを訪問されました。

シンポジウムの総括を述べる小山理事

JIRCAS-CAAS農業科学技術共同研究20周年記念シンポジウム開催報告

平成29年7月22日、中国・北京にある中国農業科学院(CAAS)本部において、JIRCAS-CAAS国際共同研究20周年記念シンポジウムが開催されました。シンポジウムでは、通算5期にわたる共同研究プロジェクトによる日中双方の農業科学技術発展につながる成果が報告されました。

衆議院内閣委員会委員御一行視察

衆議院内閣委員会委員御一行が熱帯・島嶼研究拠点を視察

平成29年7月13日、衆議院内閣委員会委員御一行(秋元司委員長他9名)が熱帯・島嶼研究拠点(熱研)を視察されました。今回の視察では、熱研の主な研究活動をご紹介することができました。

パッションフルーツ新品種「サニーシャイン」

パッションフルーツ新品種「サニーシャイン」説明・試食会(7月11日)の開催報告

熱帯・島嶼研究拠点(熱研)では、パッションフルーツ新品種「サニーシャイン」を育成いたしました。現地調査も終えましたので、品種として登録される予定です。この機会に、熱帯果樹の生産に関わる関係者向けにパッションフルーツ新品種「サニーシャイン」説明・試食会を7月11日(火)に開催いたしました。

新品種「サニーシャイン」見学ツアー後の質疑応答

第12回熱研一般公開(6月25日)の開催報告

熱帯・島嶼研究拠点(熱研)では、市民のみなさまお待ちかねの熱研一般公開を2017年6月25日(日)に開催いたしました。今回の一般公開では「世界の食料の未来のために ~熱研のパッション~」をテーマに、「パッション」という言葉に研究活動への熱研職員の情熱とパッションフルーツ新品種「サニーシャイン」の紹介を含めて、作物や国内外の情報を含めて、熱研の世界的な連携活動を紹介いたしました。

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