半乾燥地の土壌侵食 = Soil Erosion In Semi-arid Zone
スライドNo.
02-155-10
スライドの内容
雨があまり降らないこのようなところでも斜面のあちらこちらに土壌侵食のつめ跡がみられる。
作成年月(西暦)
1992.11.04
作成年(西暦)開始
1992
作成年(西暦)終了
1992
国名(日)
国名(英)
Chile
地域・場所(日)
イジャペル
地域・場所(英)
Illapel
Keywords(英)
Erosion,semi-arid
作成者名(日)
鈴木光雄
作成者名(英)
Suzuki Mitsuo
所属(英略号)
TARC
flickr ID
所蔵機関
国際農林水産業研究センター
所蔵機関識別子
所蔵場所緯度
36.053662
所蔵場所経度
140.09002
画像ファイル名
02-155-10.jpg
資源タイプ
still image
資源タイプresource
物理的形態
スライドフィルム
課題
-
中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査
南米中央部諸国の農業における技術的研究問題の諸資料による調査を行った.ブラジル中央高原のセラード、パラグアイ東南部の大規模機械化畑作地帯では、輸出用油糧だいず生産の重要性が過去20年の間に著しく高まり、国民経済を支える基幹的作物となっている.高温、短日、不安定な降雨、不良土壌(アルミニウム毒性等)、病害虫等の問題要因下で安定した生育収量を確保することのできる、低コスト技術として、優良品種の育成、適期栽培、適正肥培管理技術、土壌侵食対策、総合防除技術等の確立が重要である.ボリヴィア東部平原熱帯林地帯は、開拓前線として焼き畑移動耕作で熱帯林の破壊が進んでいるが、常畑化による陸稲、豆類作等の安定化が民政的ならびに環境保全上の課題となっている.
