迅速・簡易 ELISA 法のツングロ病検定への適応 = Application Of Rapid Simplified Elisa For Detection Of Rice Tungro Virns
スライドNo.
01-112-01
スライドの内容
ツングロ病の病微(稲の生育初期)。葉の色が黄色くなっているところが、罹病したところである。
作成年月(西暦)
1990.09
作成年(西暦)開始
1990
作成年(西暦)終了
1990
国名(日)
国名(英)
Malaysia
地域・場所(日)
クアラ ムダ
対象分野
Keywords(英)
Rice Tungro Disease
作成者名(日)
石川浩一
作成者名(英)
Ishikawa Koichi
所属(英略号)
NARC(併)TARC
flickr ID
所蔵機関
国際農林水産業研究センター
所蔵機関識別子
所蔵場所緯度
36.053662
所蔵場所経度
140.09002
画像ファイル名
01-112-01.jpg
資源タイプ
still image
資源タイプresource
物理的形態
スライドフィルム
課題
-
マレイシアにおけるイネツングロ病抵抗性及び地域適応性の育種に関する研究
東南アジアの品種を中心にツングロ病抵抗性検索をおこない、123の抵抗性品種を見いだした。このうち25品種の抵抗性は媒介虫(タイワンツマグロヨコバイ)抵抗性に基づくものであった。またKuala Muda地区において現地試験を行い、これまでツングロ病抵抗性品種としてマレイシアで広く普及しているIR42とMR118が感受性品種並に発病することを確認した。両品種の抵抗性は類似した媒介虫抵抗性に基づき、媒介虫の変化によって抵抗性崩壊を起こしたと推察される。また抵抗性品種の雑種後代における選抜効率の試験を行い、Basmati 370ではF2世代で、IR50ではF5世代以降で有効であった。
