(無題)

スライドNo.
01-110-07
スライドの内容
接種後3~4週間に葉身を磨砕し、ELISAで検定する。黄色に発色している穴(WELL)の試料にはウイルスが含まれている。RTBV、RTSVそれぞれの血清が用意されていて、一つの試料を両ウイルスについて検定する。
国名(日)
国名(英)
Malaysia
対象分野
作成者名(日)
井辺時雄
作成者名(英)
Imbe Tokio
flickr ID
所蔵機関
国際農林水産業研究センター
所蔵場所緯度
36.053662
所蔵場所経度
140.09002
画像ファイル名
01-110-07.jpg
資源タイプ
still image
物理的形態
スライドフィルム

課題

  • マレイシアにおけるイネツングロ病抵抗性及び地域適応性の育種に関する研究
    東南アジアの品種を中心にツングロ病抵抗性検索をおこない、123の抵抗性品種を見いだした。このうち25品種の抵抗性は媒介虫(タイワンツマグロヨコバイ)抵抗性に基づくものであった。またKuala Muda地区において現地試験を行い、これまでツングロ病抵抗性品種としてマレイシアで広く普及しているIR42とMR118が感受性品種並に発病することを確認した。両品種の抵抗性は類似した媒介虫抵抗性に基づき、媒介虫の変化によって抵抗性崩壊を起こしたと推察される。また抵抗性品種の雑種後代における選抜効率の試験を行い、Basmati 370ではF2世代で、IR50ではF5世代以降で有効であった。