熱帯牧草のシードペレット化 = Seed Pelleting Of Tropical Grasses And Legumes
スライドNo.
01-090-13
スライドの内容
赤色国頭マージに埋め込んだ無処理種子の発芽。
作成年月(西暦)
1990
作成年(西暦)開始
1990
作成年(西暦)終了
1990
国名(日)
国名(英)
Japan
地域・場所(日)
石垣
地域・場所(英)
Ishigaki
Keywords(英)
Seed Pellet,seed Coating,guineagrass
作成者名(日)
中川仁,清水矩宏
作成者名(英)
Nakagawa Hitoshi,Shimizu Norihiro
所属(英略号)
TARC
flickr ID
所蔵機関
国際農林水産業研究センター
所蔵機関識別子
所蔵場所緯度
36.053662
所蔵場所経度
140.09002
画像ファイル名
01-090-13.jpg
資源タイプ
still image
資源タイプresource
物理的形態
スライドフィルム
課題
-
熱帯・亜熱帯における牧草・飼料作物の導入・じゅん化
熱帯牧草の適草種の選定において、イネ科牧草では、ギニアグラスが現在南西諸島で広く栽培されているローズグラスに勝り、中でもナツユタカの3年間の総乾物収量が供試草種の中で最も高かった。一方、マメ科草種では、乾物収量、粗蛋白含有率、初期生長性、病虫害の有無などからみてセントロシーマが適草種であると結論された。上記草種の播種技術については、種子をシードペレット化することにより干魃条件下でも発芽率が高まり、さらに、このペレット中に各種の肥料成分を添加し生育を促進することも可能であることを明らかにした。また、播種法に関しては、ペレットを土壌表面に埋め込むことが必要であることを確認した。
