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糸巻機 = Reeling Machine

熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー

1991.08.23, フィリピン

糸巻の作業。

手動糸巻機 = Manualy Reeling Machine

熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー

1991.08.22, フィリピン

手動の糸巻機。

糸紡ぎ及び糸織り = Spinning And Weaving

熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー

1991.08.22, フィリピン

糸紡ぎと機織り作業。

環状はく皮と針金緊縛処理 = Treatment Of Ringing And Wiring

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1989.1, 日本

シマグワは一般にさし木発根性が悪い。活着率を高めるため、前処理として環状はく皮や針金緊縛が実施されている。その期間は約二週間で効果が高い。

形質雑多なシマグワ = Shimaguwa To Sundry Characters

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1987.04, 日本

沖縄県下の桑園は実生苗を裁植しているため、葉などの形質は不斉一であり、収量も低い。

側枝を発生するシマグワ = Shimaguwa Sprouting To Lateral Branch

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1987.06, 日本

シマグワは一定期間生長すると側枝を発生させ、一年に四回発生する。側枝の発育に伴って伸長枝の転換がみられる。

器官別炭水化物の消長 = Seasonal Change Of Reserve Substance In Mulberry Ofter Pruning

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1987.03, 日本

伐採後三十日までは発芽に伴って根や幹の貯蔵養分は減少するが、その後は六十日まで増加する。しかし、その後は再び減少がみられる。これは側枝の発芽が影響しているものと思われる。

休眠しないシマグワ = Non-dormancy Of Shimaguwa

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1987.04, 日本

写真手前の枝だけの桑は温帯桑(一ノ瀬)で、在来桑(ソマグワ)は伐採すると発芽する。但し、発芽までの数日は夏、冬間に差がある。

タイワンクワキジラミ = Mulberry Suker〔paurocephala Psylloptera〕

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1987.04, 日本

通年発性がみられるが特に4~5月と10~11月に多発し、新しょうを吸汁して発育途中の桑葉を落葉させる。ときどき異常発生して大きな被害を与え、重要害虫である。

植え付け用溝堀り = Trenching For Plant Of Mulberry

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.02, 日本

桑は永年性作物であるから、有機質を充分施す必要がある。そのために裁植距離が決まったら線引の後、深さ40cm程度の植溝をトレンチャー等で掘る。

植え溝への基肥の施用 = Fertilizetion By Organic Matter And Chemical Fertilizer For Basal Application

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.02, 日本

桑は永年作物であり、その上年間3~4回の収穫を行う。安定的な収量を得るためにも有機質の投入は不可欠である。植え溝に稲わら、サトウキビの梢葉、堆肥などと化学肥料を充分施すことが桑の生育を左右する。

桑の植付け = Planting Of Mulbery

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.02, 日本

栽培距離が決定したら間縄を張り三人一組で植え付けていく。植え付け数日後に仕立て方法にそって株定め(切りもどし)を行う。

収穫適期のシマグワ = Shimaguwa For The Proper Harvesting

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.1, 日本

シマグワは一定期間生長すると側枝を発生し、枝の下部も落葉してくる。そこで夏期では、伐採後70日前後が適期である。

冬期のシマグワ = Shimaguwa For The Seasonable Harvesting In Winter

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.02, 日本

シマグワは再発芽性が旺盛であり、冬期でも生長を続ける。

桑赤渋病の発生 = Rust〔aecidium Mori〕of Mulberry

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.04, 日本

我が国南西諸島では3~5月に桑赤渋病が発生し、特にシマグワは罹病しやすく毎年被害を受けている。しかし、薬剤(トリアジメホン剤)で防除できるようになってきた。

喬木になった宅地(屋敷)桑 = Arbor Mulberry Tree Within The Grounds

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1985.03, 日本

沖縄県下、特に八重山諸島には直径30cmを越える桑の木が屋敷の廻りに見られる。この喬木桑は防風、防照の役目をするとともに戦前は蚕の飼料として使用されていた。写真右が雄花、左は雌花。

シマグワの花穂 = Inflorescence Of Simaguwa

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1985.03, 日本

桑の花には単性花と両性花があり、雌花穂と雄花穂そして混合花穂がみられる。シマグワは一般に雌雄異株であるが、写真のように雌雄同株もみられる。また、雌小花の花柱は長い。シマグワは一年に四回花を付けるが、春がいちばん多い。

シマグワ種子のは種後の状況 = The State Of Ofter Seeding

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1985.03, 日本

沖縄の桑苗生産は宅地(屋敷)桑などから採種した種子をは種して、いわゆる実生苗を生産している。本土では主要品種の接木用台木として用いる。

実生の生育状態 = The State Of Growth Seedling

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1985.05, 日本

発芽後間引きをして良苗を生産する。

シマグワの古条挿し木 = Hard-wood Cuting Of Simaguwa

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1985.03, 日本

前年に伸長した枝を用い、2~3節間で切断し圃場に直接さして苗を作る方法。シマグワは周年生長を続けているためか発根しにくい。

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出張課題(日)

  • 熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化 (20)
  • 熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー (3)
  • 亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除 (1)

国名(日)

  • 日本 (21)
  • フィリピン (3)

対象分野

  • (-) 養蚕技術 (23)
  • (-) 病害虫獣 (1)
  • 生活 (573)
  • 畜産 (556)
  • 風俗 (532)
  • 習慣 (522)
  • 建物 (504)
  • 植生 (504)
  • 稲作 (498)
  • 草地 (483)
  • 人物 (426)
  • 家畜衛生 (419)
  • 情報 (359)
  • 畑作 (341)
  • 自然立地 (269)
  • 沖縄支所 (260)
  • 遺伝資源 (258)
  • 気象 (246)
  • 資源特用作物 (230)
  • 雑草 (211)
  • 野菜生産 (210)
  • 病害虫獣 (189)
  • 果樹生産 (148)
  • 利用加工 (86)
  • 林業 (83)
  • 農業経営 (65)
  • 農業機械 (60)
  • 土壌肥料 (53)
  • 農業工学 (41)
  • 熱帯林 (20)
  • 果実生産 (12)
  • 土壌 (5)
  • 資源特用産物 (5)
  • 公害 (4)
  • 風習 (3)
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