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桑の植付け = Planting Of Mulbery

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.02, 日本

栽培距離が決定したら間縄を張り三人一組で植え付けていく。植え付け数日後に仕立て方法にそって株定め(切りもどし)を行う。

収穫適期のシマグワ = Shimaguwa For The Proper Harvesting

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.1, 日本

シマグワは一定期間生長すると側枝を発生し、枝の下部も落葉してくる。そこで夏期では、伐採後70日前後が適期である。

冬期のシマグワ = Shimaguwa For The Seasonable Harvesting In Winter

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.02, 日本

シマグワは再発芽性が旺盛であり、冬期でも生長を続ける。

桑赤渋病の発生 = Rust〔aecidium Mori〕of Mulberry

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1986.04, 日本

我が国南西諸島では3~5月に桑赤渋病が発生し、特にシマグワは罹病しやすく毎年被害を受けている。しかし、薬剤(トリアジメホン剤)で防除できるようになってきた。

喬木になった宅地(屋敷)桑 = Arbor Mulberry Tree Within The Grounds

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1985.03, 日本

沖縄県下、特に八重山諸島には直径30cmを越える桑の木が屋敷の廻りに見られる。この喬木桑は防風、防照の役目をするとともに戦前は蚕の飼料として使用されていた。写真右が雄花、左は雌花。

シマグワの花穂 = Inflorescence Of Simaguwa

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1985.03, 日本

桑の花には単性花と両性花があり、雌花穂と雄花穂そして混合花穂がみられる。シマグワは一般に雌雄異株であるが、写真のように雌雄同株もみられる。また、雌小花の花柱は長い。シマグワは一年に四回花を付けるが、春がいちばん多い。

シマグワ種子のは種後の状況 = The State Of Ofter Seeding

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1985.03, 日本

沖縄の桑苗生産は宅地(屋敷)桑などから採種した種子をは種して、いわゆる実生苗を生産している。本土では主要品種の接木用台木として用いる。

実生の生育状態 = The State Of Growth Seedling

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1985.05, 日本

発芽後間引きをして良苗を生産する。

シマグワの古条挿し木 = Hard-wood Cuting Of Simaguwa

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1985.03, 日本

前年に伸長した枝を用い、2~3節間で切断し圃場に直接さして苗を作る方法。シマグワは周年生長を続けているためか発根しにくい。

台風による潮風害 = Salty Wind Damage By A Typhoon

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1985.1, 日本

沖縄は一年に何度かの襲来を受け、このような潮風害を被る。

潮風害のシマグワ = Shimaguwa Ofter Salty Wind Damage

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1985.1, 日本

シマグワは台風の被害で落葉してもすぐに再発芽してくる。写真は被害後十日目の状況。

マレイシアにおける反すう家畜の栄養生理 = Studies On The Ruminat Physiology In Malaysia

熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明

1982, マレーシア

ゴムのタッピングと採集、ゴム樹液は二日毎に一度集めるとのこと。

マレイシアにおける反すう家畜の栄養生理 = Studies On The Ruminat Physiology In Malaysia

熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明

1982, マレーシア

ゴム樹液の採集用ポット。白いスジがゴムの樹液。

マレイシアにおける反すう家畜の栄養生理 = Studies On The Ruminat Physiology In Malaysia

熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明

1982, マレーシア

ゴムのラテックス、農家の庭先で乾燥しているところ。

マレイシアにおける反すう家畜の栄養生理 = Studies On The Ruminat Physiology In Malaysia

熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明

1982, マレーシア

カカオ豆の発行・熟成、色はチョコレート色に変色。カカオポッドはそのまま牛の飼料に、カカオダストも飼料に利用できるが多量給与は含有されるアルカロイドのためさけた方が良い。

マレイシアにおける反すう家畜の栄養生理 = Studies On The Ruminat Physiology In Malaysia

熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明

1982, マレーシア

アヒルのロースト。

マレイシアにおける反すう家畜の栄養生理 = Studies On The Ruminat Physiology In Malaysia

熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明

1982, マレーシア

アヒルの開きと支那風ソーセージ、支那正月(旧正月)に売り出される。

マレイシアにおける反すう家畜の栄養生理 = Studies On The Ruminat Physiology In Malaysia

熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明

1982, マレーシア

豚のロースト。

マレイシアにおける反すう家畜の栄養生理 = Studies On The Ruminat Physiology In Malaysia

熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明

1982, マレーシア

豚の支那風ソーセージ。

日本酒工場

南米畑作生産システム

ブラジル

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出張課題(日)

  • 南米畑作生産システム (27)
  • 熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化 (20)
  • 東南アジアにおける香辛料に関する研究 (19)
  • 中近東の地域農業特性解明 (17)
  • 熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明 (8)
  • アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査 (7)
  • シカクマメ“ウリズン”の特性解明 (3)
  • 熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー (3)
  • 畜産生産事情 (3)
  • 東南アジアの地域別農業の特性解明調査 (1)
  • 熱帯地域における水稲直播栽培技術の確立 (1)

国名(日)

  • ブラジル (27)
  • 日本 (23)
  • トルコ (16)
  • マレーシア (9)
  • ケニア (7)
  • フィリピン (3)
  • スリランカ (2)
  • シリア (1)
  • タイ (1)
  • ベトナム (1)

対象分野

  • (-) 利用加工 (86)
  • (-) 養蚕技術 (23)
  • 生活 (573)
  • 畜産 (556)
  • 風俗 (532)
  • 習慣 (522)
  • 建物 (504)
  • 植生 (504)
  • 稲作 (498)
  • 草地 (483)
  • 人物 (426)
  • 家畜衛生 (419)
  • 情報 (359)
  • 畑作 (341)
  • 自然立地 (269)
  • 沖縄支所 (260)
  • 遺伝資源 (258)
  • 気象 (246)
  • 資源特用作物 (230)
  • 雑草 (211)
  • 野菜生産 (210)
  • 病害虫獣 (189)
  • 果樹生産 (148)
  • 林業 (83)
  • 農業経営 (65)
  • 農業機械 (60)
  • 土壌肥料 (53)
  • 農業工学 (41)
  • 熱帯林 (20)
  • 果実生産 (12)
  • 土壌 (5)
  • 資源特用産物 (5)
  • 公害 (4)
  • 風習 (3)
  • 果樹 (2)
  • 畜衛生 (2)
  • MALAYSIA TIDAL BARRAGE (1)
  • MUDA AREA (1)
  • RICE DOUBLE CROPPING SYSTEM (1)
  • 家畜 (1)
  • 気象(自然立地) (1)
  • 水産業 (1)
  • 病害虫獣 (1)
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