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稲藁、及び各種処理オイルパーム幹の消化率 = Appavent Digestibility Of Basal Ration,rice Straw,and Oil Palm Trunks (表)

オイルパーム粕等の飼料化

1988.12, マレーシア

オイルパーム幹を未処理乾燥、蒸煮処理、NaOH処理、サイレージ処理したものの各成分消化率を稲藁と比較した。乾物(DM)、有機物(OM)の消化率をみると蒸煮>NaOH>サイレージ>未処理乾燥オイルパーム幹>稲藁の順に高い値を示しており、何も処理しなくても幹は稲藁より消化率が良いことを示した。粗蛋白質(CP)と粗脂肪含量(EE)は低いため誤差範囲にあり使えない。

パームプレスファイバーの蒸煮処理風景 = Steaming Of Palm Press Fiber In Mardi

オイルパーム粕等の飼料化

1988.02.08, マレーシア

熱研からMARDIに導入した蒸煮機械によりPPFを蒸煮処理しているところ。この蒸煮機械は20kg/cm2まで圧力を上げることができる。

更新直前の老オイルパーム樹 = Old Oil Palm Trees Just Before Replanting

オイルパーム粕等の飼料化

1988.06.27, マレーシア

オイルパームは約25年毎に生産性が低下することと、樹高が高くなり収穫作業が困難になるため更新する必要がある。本スライド中のパーム樹の樹齢は35年である。

更新の為、伐採細切化されたオイルパーム = Oil Palm Trees Felled Down And Chopped With Power Shovel

オイルパーム粕等の飼料化

1988.06.27, マレーシア

オイルパームを更新する場合は、通常パワーシャベルで木を押し倒し、同時に細切してしまう。数カ月間放置乾燥後燃やし、その後若苗を植える。このため、廃材は全く有効に利用されていない。

オイルパームの幹 = Oil Palm Trunk

オイルパーム粕等の飼料化

1987.11.13, マレーシア

オイルパームの幹は材質が脆く、水分含量が高く、しかも黴が生え易いため建材には不適であり、現在の所全く利用されていない。しかし、リグニン含量が比較的低く、水溶性成分が多いことから反芻家畜用飼料に利用できる可能性がある。

マレイシアにおけるパーム油及びその副産物の年次推移(表)1980-1987 = Annual Yields Of Palm Oil And Its By-products In Malaysia 1980-1987

オイルパーム粕等の飼料化

1987.12, マレーシア

パーム油の搾油過程でPKC、POME、PPF等多くの副産物が排出される。 PKC:PALM KERNEL CAKEの略 POME:PALM OIL MILL EFFULENTSの略 PPF:PALM PRESS FIBERの略

オイルパーム茎葉,及び幹の排出量推定(1985-2000) = Estimated Total Annual Availability Of Tranks And Fronds From Year 1985 To 2000 (表)

オイルパーム粕等の飼料化

1987.12, マレーシア

1985年から2000年までの茎葉(収穫の際に切り落とすものと、更新時のものとに分けられる)と幹の推定産出量。収穫時に切り落とされる茎葉の量は大きいが分散しているため、集めるのに多くの労力を必要としている(量的には多い)。更新時のものは一ヶ所で大量に得られる利点がある。

パームオイル搾油工場 = Palm Oil Mill

オイルパーム粕等の飼料化

1987.10.20, マレーシア

パームオイル搾油工場からはパームカーネルケーキ(PKC)、パームオイルミルエフルーエント(POME)、パームプレスファイバー(PPF)等の副産物が多く排出されている。

パームオイル搾油工場から排出された PPF = Palm Press Fiber (ppf) Produced In Palm Oil Mill

オイルパーム粕等の飼料化

1987.02.25, マレーシア

パームプレスファイバー(PPF)はパームの実を搾る過程で排出される繊維部分で、マレイシア内で年間200万トン排出されている。

蒸煮したパームプレスファイバー = Stearmed Palm Press Fiber

オイルパーム粕等の飼料化

1987.11.15, マレーシア

高温高圧下でPPFはリグニン等の分解により消化される割合も変化する。圧力、時間条件が厳しい場合には再重合、可溶性成分の溶脱等により消化率はかえって低下する。PPFの場合、至適蒸煮条件は12.5%/cm2-5分であった。

ヘンダーソン研究所 = Henderson Research Station

アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査

1986.12.03, ジンバブエ

1953年に設立、組織再編により業務内容再変し1973年から家畜及び牧草研究を行う。

ヘンダーソン研究所 = Henderson Research Station

アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査

1986.12.03, ジンバブエ

1953年に設立、組織再編により業務内容再変し1973年から家畜及び牧草研究を行う。

ヘンダーソン研究所所長 = Henderson Research Station

アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査

1986.12.03, ジンバブエ

1953年に設立。組織再編により業務内容再変し1973年から家畜及び牧草研究を行う。

ヘンダーソン研究所所長 = Chief Research Officer,acfing Head Of Henderson R.Station

アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査

1986.12.03, ジンバブエ

ハンダーソン研究所所長代理 Mr.PETER F.L.MILLS

ヘンダーソン研究所 = Henderson Research Station

アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査

1986.12.03, ジンバブエ

1953年に設立、組織再編により業務内容再変し1973年から家畜及び牧草研究を行う。

貯蔵庫

熱帯における地下作物の有効利用

1982.01., フィリピン
Starch Factory

熱帯における地下作物の有効利用

1982.01., フィリピン
Cassava Potato Taro

熱帯における地下作物の有効利用

1982.01., フィリピン
(無題)

熱帯における地下作物の有効利用

1982.02., ソロモン諸島
Taroa栽培

熱帯における地下作物の有効利用

1982.01., フィリピン

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出張課題(日)

  • 南太平洋島しょ諸国の農業特性の解明 (305)
  • アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査 (160)
  • オセアニア地域における家畜生産および畜産研究実態調査 (71)
  • アフリカの畜産資源調査 (67)
  • 中近東の地域農業特性解明 (66)
  • 熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明 (55)
  • 北アフリカにおける農業及び農業研究の実態調査 (44)
  • 南米畑作生産システム (30)
  • 中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査 (26)
  • 東南アジアの地域別農業の特性解明調査 (25)
  • オイルパーム粕等の飼料化 (24)
  • 畜産生産事情 (23)
  • 熱帯乾・雨期地帯自然草地のマメ科牧草導入による改良 (18)
  • 熱帯における草地及び畜産システムの開発 (16)
  • 熱帯における地下作物の有効利用 (9)
  • 西アフリカにおける農林業の特性解明調査 (8)
  • 熱帯地域における水稲直播栽培技術の確立 (7)
  • 熱帯地方の産肉性能に関する研究 (7)
  • 熱帯不良土壌地帯における畑作農業先行開発事例調査 (5)
  • アブラヤシの害虫に関する研究 (3)
  • 中国における果菜類等の耐病性優良系統の育成 (3)
  • 熱帯の畜産(肉牛)に関する研究 (3)
  • 熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー (3)
  • 土壌肥料 (2)
  • 東南アジアにおける香辛料に関する研究 (1)
  • 熱帯畑作開発 (1)
  • 畑作生産事情 (1)

国名(日)

  • エチオピア (110)
  • マレーシア (94)
  • トンガ (92)
  • ソロモン諸島 (76)
  • バヌアツ (65)
  • 西サモア (58)
  • ケニア (55)
  • シリア (35)
  • ブラジル (35)
  • コロンビア (34)
  • トルコ (31)
  • オーストラリア (27)
  • パプアニューギニア (26)
  • チリ (22)
  • ベトナム (21)
  • エジプト (19)
  • セネガル (18)
  • フィジー (18)
  • ガンビア (15)
  • ナイジェリア (14)
  • スリランカ (13)
  • モロッコ (13)
  • チュニジア (12)
  • タイ (11)
  • スーダン (10)
  • フィリピン (8)
  • ジンバブエ (5)
  • エクアドル (4)
  • ニジェール (3)
  • バングラデシュ (3)
  • 中国 (3)
  • インド (2)
  • インドネシア (2)

対象分野

  • (-) 畜産 (552)
  • (-) 風俗 (532)
  • 生活 (573)
  • 習慣 (522)
  • 建物 (496)
  • 稲作 (491)
  • 植生 (460)
  • 草地 (432)
  • 人物 (425)
  • 家畜衛生 (415)
  • 情報 (359)
  • 畑作 (335)
  • 自然立地 (269)
  • 遺伝資源 (252)
  • 気象 (246)
  • 資源特用作物 (214)
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  • 資源特用産物 (5)
  • 公害 (4)
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  • 養蚕技術 (3)
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