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熱帯農業研究センター沖縄支所正門 = Front Gate Of Okinawa Branch In Tarc

試験圃場の管理運営に要する試験及び調査

1989, 日本

熱帯農業研究センター沖縄支所正門。本館までヤエヤマヤシ(1属1種で八重山だけに自生)とハイビスカス、フクギの並木が続く。

正門から本館までのヤエヤマヤシの並木 = “yaeyama Palm”-lined Road From Gato To The Main Building

試験圃場の管理運営に要する試験及び調査

1989, 日本
熱帯農業研究センター沖縄支所本館 = The Main Building In Okinawa Branch Of Tarc

試験圃場の管理運営に要する試験及び調査

1989, 日本
隔離温調ガラス室 = Isolated Green House Controld Temperature

試験圃場の管理運営に要する試験及び調査

1989, 日本
細切オイルパーム幹の乾燥作業 = Drying Of Chipped Oil Palm Trunk

オイルパーム粕等の飼料化

1988.07.04, マレーシア

オイルパームの幹を飼料用に2cm以下に細切し、保存のため乾燥しているところであるが、水分が70%と高く乾燥に5日間要し、しかも常時反転する必要があるため極めて多労である。乾燥処理は実際的ではなかった。

ドラム罐に貯蔵された OPT サイレージ = Oil Palm Trunk (opt) Silage Packed In Drum

オイルパーム粕等の飼料化

1988.08.19, マレーシア

オイルパーム幹は可溶性糖類を多量に含むため、乳酸発酵しやすい。そのため高水分のままでも嫌気状態にしておけば、乳酸発酵し、高品質のままサイレージの状態で保存できる。

オイルパーム幹の蒸煮風景 = Steaming Of Oil Palm Trunks

オイルパーム粕等の飼料化

1988.07.05, マレーシア

オイルパーム幹を高温高圧で蒸煮処理することにより通常の熱帯牧草に優る消化率にまで改善できる。至適蒸煮条件は12.5kg/cm 2-7分程度であった。

乾燥、蒸煮、及びNaOH処理OPT = Dried,steamed,and Naoh Treated Oil Palm Trunks (opt)

オイルパーム粕等の飼料化

1988.07.19, マレーシア

新鮮オイルパーム幹はクリーム色、もしくは薄茶色であるが、NaOH処理することにより茶褐色となる。蒸煮処理すると黒褐色となり、酢酸臭が強い。

OPT飼料の採食風景 = Bull Taking Oil Palm Trunks (opt) Ration

オイルパーム粕等の飼料化

1988.07.23, マレーシア

OPT混合飼料を飽食された実験で、OPTサイレージは全体に40-50%、NaOH処理OPTは60-70%迄まで混合して給与することができることが判明した。

オイルパーム副産物の化学組織(表) = Chemical Composition Of Oil Palm By-products

オイルパーム粕等の飼料化

1988.03, マレーシア

パームプレスファイバー(PPF)、オイルパームの幹、茎(PETIOLE)は粗蛋白質(CP)含量が極めて少ないが、葉は14.8%と高い。しかし、リグニン含量が高いため物理化学的処理による消化率の改善効果は余り期待できない。ビタミン A・Eについては直接分析していないが、油ヤシ研究所(PORIM)での分析結果があり、葉に多量に含まれている。

稲藁、及び各種処理オイルパーム幹の消化率 = Appavent Digestibility Of Basal Ration,rice Straw,and Oil Palm Trunks (表)

オイルパーム粕等の飼料化

1988.12, マレーシア

オイルパーム幹を未処理乾燥、蒸煮処理、NaOH処理、サイレージ処理したものの各成分消化率を稲藁と比較した。乾物(DM)、有機物(OM)の消化率をみると蒸煮>NaOH>サイレージ>未処理乾燥オイルパーム幹>稲藁の順に高い値を示しており、何も処理しなくても幹は稲藁より消化率が良いことを示した。粗蛋白質(CP)と粗脂肪含量(EE)は低いため誤差範囲にあり使えない。

パームプレスファイバーの蒸煮処理風景 = Steaming Of Palm Press Fiber In Mardi

オイルパーム粕等の飼料化

1988.02.08, マレーシア

熱研からMARDIに導入した蒸煮機械によりPPFを蒸煮処理しているところ。この蒸煮機械は20kg/cm2まで圧力を上げることができる。

更新直前の老オイルパーム樹 = Old Oil Palm Trees Just Before Replanting

オイルパーム粕等の飼料化

1988.06.27, マレーシア

オイルパームは約25年毎に生産性が低下することと、樹高が高くなり収穫作業が困難になるため更新する必要がある。本スライド中のパーム樹の樹齢は35年である。

更新の為、伐採細切化されたオイルパーム = Oil Palm Trees Felled Down And Chopped With Power Shovel

オイルパーム粕等の飼料化

1988.06.27, マレーシア

オイルパームを更新する場合は、通常パワーシャベルで木を押し倒し、同時に細切してしまう。数カ月間放置乾燥後燃やし、その後若苗を植える。このため、廃材は全く有効に利用されていない。

アシビロヘリカメムシの集合性 = Aggregation Habit Of The Bug

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.07, 日本

アシビロヘリカメムシの雄成虫は雌雄他個体に対して誘引効果をもつため、雄成虫の入ったケージの周囲には多くの成虫が誘引される。圃場でみられる成虫の著しい集中性はこの誘引性が原因と考えられる。

雄成虫を併置した水盤トラップによるアシビロヘリカメムシおよび卵寄生蜂の捕獲 = Capture Of The Bug And The Perasitoid By Water-pen Trap Mith Male Adults Of The Bug

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.08.07, 日本

下方に水盤を置いたアシビロヘリカメムシ雄成虫トラップではアシビロヘリカメムシとともに卵寄生蜂も捕獲される。卵寄生蜂はアシビロヘリカメムシ雄成虫の誘引性を利用して卵を検索していると考えられる。

卵塊寄生率調査 = Examination Of The Parasitization Of The Egg Masses

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.08.07, 日本

アシビロヘリカメムシが生息するニガウリ圃場から10、25、50mの距離に卵塊を設置すると、圃場から離れるにしたがって寄生率は低下する。

寄生率に対するアシビロヘリカメムシ雄成虫併置の影響 = Influence Of Putting Males Of The Bug At The Side Of Egg Masses On The Parasitization

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.07.22, 日本

卵塊とともにアシビロヘリカメムシ雄成虫を設置すると寄生率は高くなる。

多目的作物、ギンネム = Multipurpose Tree,leucaena Leucocephalla

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.12.15, 日本

ギンネムは家畜飼料として良質で生産力が高く、放牧地内にイネ科牧草とともに混植されている。この他、外国では緑肥・燃料野菜・防風林・庇陰樹など様々な用途に利用されている。

ギンネムの落葉 = Defoliation Of Leucaena Leucocephalla Caused By Psyllid

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.03.10, 日本

冬から春(12月~4月頃)は気温の低下とギンネムキジラミの吸汁のためギンネムはほとんど完全に落葉した状態が続く。

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出張課題(日)

  • 南太平洋島しょ諸国の農業特性の解明 (93)
  • 熱帯・亜熱帯有用作物の育種 (91)
  • アフリカの畜産資源調査 (59)
  • 亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除 (59)
  • オセアニア地域における家畜生産および畜産研究実態調査 (57)
  • 熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明 (48)
  • 熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化 (34)
  • アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査 (28)
  • オイルパーム粕等の飼料化 (24)
  • 亜熱帯条件下における地力の維持増進 (22)
  • 熱帯における草地及び畜産システムの開発 (21)
  • アフリカの乾燥・半乾燥地における草地の資源変動と保全技術の開発 (20)
  • 熱帯・亜熱帯における牧草・飼料作物の導入・じゅん化 (20)
  • 亜熱帯地域による作物の栽培法の改善 (18)
  • 熱帯乾・雨期地帯自然草地のマメ科牧草導入による改良 (18)
  • 試験圃場の管理運営に要する試験及び調査 (16)
  • 南米畑作生産システム (15)
  • 北アフリカにおける農業及び農業研究の実態調査 (14)
  • 畜産生産事情 (14)
  • 中近東の地域農業特性解明 (10)
  • 東南アジアの地域別農業の特性解明調査 (5)
  • 中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査 (2)
  • 土壌肥料 (2)
  • 熱帯における地下作物の有効利用 (1)
  • 西アフリカにおける農林業の特性解明調査 (1)

国名(日)

  • 日本 (260)
  • マレーシア (72)
  • コロンビア (39)
  • バヌアツ (36)
  • シリア (30)
  • トンガ (28)
  • オーストラリア (27)
  • エチオピア (18)
  • ケニア (18)
  • セネガル (18)
  • 西サモア (18)
  • パプアニューギニア (16)
  • ブラジル (15)
  • フィジー (14)
  • ナイジェリア (13)
  • ソロモン諸島 (12)
  • ガンビア (8)
  • タイ (8)
  • スーダン (7)
  • モロッコ (7)
  • スリランカ (6)
  • エジプト (5)
  • ジンバブエ (5)
  • ベトナム (5)
  • チュニジア (2)
  • チリ (2)

対象分野

  • (-) 草地 (483)
  • (-) 沖縄支所 (260)
  • 生活 (573)
  • 畜産 (556)
  • 風俗 (532)
  • 習慣 (522)
  • 建物 (504)
  • 植生 (504)
  • 稲作 (498)
  • 人物 (426)
  • 家畜衛生 (419)
  • 情報 (359)
  • 畑作 (341)
  • 自然立地 (269)
  • 遺伝資源 (258)
  • 気象 (246)
  • 資源特用作物 (230)
  • 雑草 (211)
  • 野菜生産 (210)
  • 病害虫獣 (189)
  • 果樹生産 (148)
  • 利用加工 (86)
  • 林業 (83)
  • 農業経営 (65)
  • 農業機械 (60)
  • 土壌肥料 (53)
  • 農業工学 (41)
  • 養蚕技術 (23)
  • 熱帯林 (20)
  • 果実生産 (12)
  • 土壌 (5)
  • 資源特用産物 (5)
  • 公害 (4)
  • 風習 (3)
  • 果樹 (2)
  • 畜衛生 (2)
  • MALAYSIA TIDAL BARRAGE (1)
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  • 家畜 (1)
  • 気象(自然立地) (1)
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