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ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

ギニアグラスの有性生殖胚(パラフィン切片法)。8 核性の胚のうで、1個の卵核、2個の助細胞、2核の極核、3個の反足細胞の核からなる。発生初期にはこの8核が観察されるが、発生、成熟とともに助細胞が消え、反足細胞の数が4個以上となる。

ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

ギニアグラスのアポミクシス胚(パラフィン切片法)。4核性の胚のうで、1個の卵核と2個の助細胞及び1個の極核からなり、反足細胞は存在しない。成熟した胚のうは1個の卵核と1個の極核のみ観察される。

ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

有性生殖胚(透明化法)。サリチル酸メチル法で透明化して、ノマルスキー微分干渉顕微鏡で観察するとパラフィン切片法と同様の像が観察される。

ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

アポミクシス胚(透明化法)。サリチル酸メチルで透明化して、ノマルスキー微分干渉顕鏡で検鏡するとパラフィン切片法と同様の像が観察される。

ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

ギニアグラス 農林1号「ナツカゼ」の草姿。

ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

一年生の4倍体アポミクシスギニアグラス系統 5954 の草姿。

ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

コルヒチン倍加4倍体有性生殖個体×ナツカゼのF1の草姿。

ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

コルヒチン倍加4倍体有性生殖個体×5954のF1の草姿。

ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

アメリカ合衆国、USDA保存の4倍体有性生殖個体×ナツカゼのF1の草姿。

ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

隔離温室内での、プラスチックバック法による除雄処理。

ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

パラフィン袋に花粉を集め、隔離温室内で袋掛けによる交配を行っているところ。プラスチックバック法の後に交配すると、ほぼ100%の雑種個体が得られる。

ギニアグラスのアポミクシス育種法 = Apomixis Breeding In Guineagrass

熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化

1990, 日本

右、オーストラリアから探索導入した個体。左、6倍体(2n=48)の個体の草姿。

細切オイルパーム幹サイレージの詰め込み作業 = Packing Chipped Fresh Oil Palm Trunks In 200 Drums

オイルパーム粕等の飼料化

1989.02.23, マレーシア

オイルパーム幹は水分含量が高く乾燥が困難なため高水分のままサイレージ貯蔵した方が有利であるのでサイレージとしてドラム罐内に貯蔵しているところ。

ドラム罐内に貯蔵されたカセイソーダ処理の OPT = Naoh Treated Oil Palm Trunks (opt) Packed In Drums

オイルパーム粕等の飼料化

1989.02.23, マレーシア

左側がNaOH処理したオイルパーム幹(OPT)、右側が未処理の新鮮OPTである。アルカリ処理することによりOPTの細胞壁が破壊され、消化率が向上する。NaOH最適含量は乾物の約7%である。

オイルパーム幹の桑組織(PARENCHYMA) = Parenchyma In Oil Palm Trunks

オイルパーム粕等の飼料化

1989.07.06, マレーシア

オイルパーム幹は乾燥、解繊する事により簡単に繊維部分(VASCULAR BUNDLES)と桑組織(PARENCHYMA)に分けられる。桑組織部分は建築素材としても利用できないが、反芻家畜用飼料としては嗜好性も良く有効に利用できる。

OPTサイレージとNaOH処理OPTドラム罐貯蔵 = Storage Oil Palm Trunks (opt) Silage And Naoh Treated Opt In Drums

オイルパーム粕等の飼料化

1989.1, マレーシア

ドラム罐を利用したサイレージ、及びNaOH処理OPTの貯蔵は実験的に極めて便利で、自由に輸送可能であり貯蔵量も数から判断でき、開封後2-3日で使いきってしまうので変敗の心配もない。

OPTと他の基礎飼料の混合風景 = Mixing Of Oil Palm Trunks And Basal Rations

オイルパーム粕等の飼料化

1989.04.13, マレーシア

オイルパームの幹は蛋白質、ミネラル、ビタミン類が不足するため、それらを多く含むほかの飼料と混ぜて使用する必要がある。

OPT飼料長期給与実験前のACC牛群 = Acc Steers (brahman × Shothorn) Just Before Long-term Feeding Trial Of Opt Rations

オイルパーム粕等の飼料化

1989.02.27, マレーシア

オイルパーム幹(OPT)混合飼料の長期給与の影響を調べるため、ACC牛(AUSTRALIAN COMMERCIAL CROSSES)にOPTを30%の割合で給与し、増体量、肉質について検査した。実験前は比較的痩せているのがわかる。

OPTサイレージ飼料を七ヶ月半給与した後のACC牛 = Acc Steers Fed On Opt Silage Ration For 7.5 Months

オイルパーム粕等の飼料化

1989.10.26, マレーシア

オイルパーム幹サイレージ混合飼料を長期給与した場合でも全く障害が認められず、実験前の動物の状態と比較しても極めて良好であることが窺える。1kg増体するのに8.8kg飼料を必要とした。

マレイシアにおけるオイルパーム廃材の予想生産利用 = Estimated Yield Of Oil Palm Trunks And Fronds Felled Down From 1986 To 2000

オイルパーム粕等の飼料化

1989.02.15, マレーシア

更新の際に排出されるオイルパームの幹と茎葉の乾物生産量の予想(1986-2000)

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出張課題(日)

  • (-) オイルパーム粕等の飼料化 (24)
  • (-) 熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化 (14)
  • 南太平洋島しょ諸国の農業特性の解明 (93)
  • アフリカの畜産資源調査 (59)
  • オセアニア地域における家畜生産および畜産研究実態調査 (57)
  • 熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明 (48)
  • アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査 (28)
  • 熱帯における草地及び畜産システムの開発 (21)
  • アフリカの乾燥・半乾燥地における草地の資源変動と保全技術の開発 (20)
  • 熱帯・亜熱帯における牧草・飼料作物の導入・じゅん化 (20)
  • 熱帯乾・雨期地帯自然草地のマメ科牧草導入による改良 (18)
  • 南米畑作生産システム (15)
  • 熱帯・亜熱帯有用作物の育種 (15)
  • 北アフリカにおける農業及び農業研究の実態調査 (14)
  • 畜産生産事情 (14)
  • 中近東の地域農業特性解明 (10)
  • 東南アジアの地域別農業の特性解明調査 (5)
  • 中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査 (2)
  • 亜熱帯条件下における地力の維持増進 (2)
  • 土壌肥料 (2)
  • 熱帯における地下作物の有効利用 (1)
  • 西アフリカにおける農林業の特性解明調査 (1)

国名(日)

  • マレーシア (24)
  • 日本 (14)

対象分野

  • (-) 草地 (38)
  • 沖縄支所 (34)
  • 家畜衛生 (26)
  • 畜産 (26)
  • 養蚕技術 (20)
  • 林業 (2)
  • 人物 (1)
  • 建物 (1)
  • 植生 (1)
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