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1989.03, フィリピン
森林伐採の後、焼き畑農業が入ってくる。焼き畑で充分の収穫が上がらなくなると、農耕を中止し、牛や山羊を放牧する。乾期には家畜の餌がなくなるので、成立したチガヤ草原に火をいれ、若い芽を家畜に食べさせる。火入れの方法が不適切であると大規模な山火事となる。これを繰り返し荒廃地が生まれる。
出張課題(日)
- (-) 熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー (3)
- アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査 (172)
- 南太平洋島しょ諸国の農業特性の解明 (126)
- 中近東の地域農業特性解明 (74)
- アフリカの畜産資源調査 (73)
- オセアニア地域における家畜生産および畜産研究実態調査 (57)
- 北アフリカにおける農業及び農業研究の実態調査 (56)
- 熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明 (48)
- 中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査 (30)
- 南米畑作生産システム (30)
- オイルパーム粕等の飼料化 (24)
- 畜産生産事情 (22)
- 熱帯乾・雨期地帯自然草地のマメ科牧草導入による改良 (18)
- 熱帯における草地及び畜産システムの開発 (16)
- 東南アジアの地域別農業の特性解明調査 (9)
- 西アフリカにおける農林業の特性解明調査 (9)
- 熱帯地方の産肉性能に関する研究 (7)
- 熱帯における地下作物の有効利用 (6)
- 乾燥地における複数列の混交防風林帯による微気象改良と作物 (3)
- 熱帯の畜産(肉牛)に関する研究 (3)
- 熱帯不良土壌地帯における畑作農業先行開発事例調査 (3)
- 土壌肥料 (2)