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1990, 日本
亜熱帯夏期の高温・長日条件で収穫可能な新品種‘ウリズン’を育成した。‘ウリズン’は亜熱帯での夏期の野菜不足を解消するものと期待されている。‘石垣1号’は‘ウリズン’の旧系統名。
1990, 日本
亜熱帯夏期の高温・長日条件で収穫可能な新品種‘ウリズン’を育成した。‘ウリズン’は亜熱帯での夏期の野菜不足を解消するものと期待されている。‘石垣1号’は‘ウリズン’の旧系統名。
1990, 日本
‘ウリズン’は亜熱帯の新野菜として現在、東京都小笠原、鹿児島、沖縄で栽培されている。本仕立て方はグラスファイバー製の支柱等(約3m)を弓型に立て、一方からつるを巻かせる。強風(台風)に強い仕立て方法。
1990, 日本
開花後13日前後、莢の長さ10cm~13cm、重さ約8g程度が収穫適期である。株当りの若莢年間収穫莢数は300~500個。総収量は3t/10a前後である。
1990, 日本
種皮は開花から採種までの充実期間や莢の接地の有無により赤褐色、黄褐色、淡黄色を呈し、表面は滑らかである。種子の大きさは大粒ダイズ並みで、100粒重は28g前後である。
1990, 日本
地下部にはダリヤ状の塊根ができる。塊根は蛋白質を多く含むため、東南アジアでは蛋白質不足を補う重要な資源となっている。サポニン臭が強いので日本人の嗜好に合わないが、ポテトチップスにすれば美味しい。
出張課題(日)
- (-) シカクマメ“ウリズン”の特性解明 (17)
- 熱帯地域における水稲直播栽培技術の確立 (212)
- 熱帯雨林地帯における施設野菜生産システムの確立 (54)
- ペルーおよびメキシコのばれいしょ・とうもろこしの有用遺伝子の単作、導入調査 (44)
- 中近東の地域農業特性解明 (44)
- 中国における果菜類等の耐病性優良系統の育成 (37)
- 東南アジアの地域別農業の特性解明調査 (35)
- 北アフリカにおける農業及び農業研究の実態調査 (31)
- 中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査 (23)
- 南米畑作生産システム (22)
- 熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明 (19)
- アフリカの乾燥・半乾燥地における草地の資源変動と保全技術の開発 (18)
- アフリカの農業の現状と農業研究の実態調査 (18)
- 熱帯における生産力向上のための有機物管理法に関する研究 (13)
- 南太平洋島しょ諸国の農業特性の解明 (11)
- 熱帯油糧資源 (11)
- 西アフリカにおける農林業の特性解明調査 (10)
- オセアニア地域における家畜生産および畜産研究実態調査 (8)
- 熱帯における草地及び畜産システムの開発 (8)
- アフリカの畜産資源調査 (4)
- アブラヤシの害虫に関する研究 (2)
- 野菜生産の熱帯・亜熱帯間の比較調査 (2)
- オイルパーム粕等の飼料化 (1)
- 作物導入探索ならびに農業研究調査(導入探索) (1)
- 土壌肥料 (1)
- 熱帯畑作開発 (1)
- 熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー (1)
- 畑作生産事情 (1)