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迅速・簡易 ELISA 法のツングロ病検定への適応 = Application Of Rapid Simplified Elisa For Detection Of Rice Tungro Virns
ツングロ病の病徴(出穂期)。左手前、スタント状態となり出穂していないところがツングロ病にかかったところである。
ウイルス伝搬の模式図。RTSVは単独でも伝搬されるがRTBVの伝搬は、媒介虫が事前又は同時にRTSVを吸汁する必要がある。
接種後3~4週間に葉身を磨砕し、ELISAで検定する。黄色に発色している穴(WELL)の試料にはウイルスが含まれている。RTBV、RTSVそれぞれの血清が用意されていて、一つの試料を両ウイルスについて検定する。
接種後3~4週間に葉身を磨砕し、ELISAで検定する。黄色に発色している穴(WELL)の試料にはウイルスが含まれている。RTBV、RTSVそれぞれの血清が用意されていて、一つの試料を両ウイルスについて検定する。
ELISAリーダー。各WELLの吸光度を測定する。吸光度がウイルス濃度の比例するので、ウイルス濃度の相対的系品種間差がわかる。
品種検定の結果。KATARIBHOGとBASMATI 370はRTSVに感染しない。RTSV抵抗性はNO.03の理由でRTBV伝搬を抑制すると期待される。また、LATISAIL、MR84はウイルスの感染個体率は低くないが、ウイルス濃度が低い。
ショートホーンとヘレフォードのクロスと思われる。ダニ熱抵抗性を基にヨーロッパ種を選抜した。ダニ熱に強いヨーロッパ系種、オーストラリアのビーフォブヒューチャーと呼んでいる。
アメリカンブラーマンの背中に集るバッファローフライ。このフライが集ると、牛が神経質になり物喰いが悪くなる。そのため増体に影響を及ぼす。
ブリスベーン近郊のDIVISION OF TROPICAL ANIMAL SCIENCE、ロングポケットラポラトリーのダニ研究施設。房の間にデタージェントを入れて、ダニが隣の房に移らないようにしている。
オーストラリア各地から、薬剤抵抗性その他を異にするダニを集め、人工的に接種して保存。ダニが成熟して落下したものを、床を水洗いして金網の篭に集め、それをテストチューブ内で孵化する。子ダニは新薬開発など、薬剤抵抗性を試すために用いる。
オーストラリア各地から、薬剤抵抗性その他を異にするダニを集め、人工的に接種して保存。ダニが成熟して落下したものを、床を水洗いして金網の篭に集め、それをテストチューブ内で孵化する。子ダニは新薬の開発など、薬剤抵抗性を試すために用いる。
オーストラリア各地から、薬剤抵抗性その他を異にするダニを集め、人工的に接種して保存。ダニが成熟して落下したものを、床を水洗いして金網の篭に集め、それをテストチューブ内で孵化する。子ダニは新薬の開発など、薬剤抵抗性を試すために用いる。
オーストラリア各地から、薬剤抵抗性その他を異にするダニを集め、人工的に接種して保存。ダニが成熟して落下したものを、床を水洗いして金網の篭に集め、それをテストチューブ内で孵化する。子ダニは新薬の開発など、薬剤抵抗性を試すために用いる。
スクリューワームフライユニット(CSIRO)で、ハエを人工飼育している。ネットのゲイジと砂糖を餌に産卵させる、ネットの箱は一部屋に数十個有った。ウジの飼料は血粉と粉乳を水に溶いて、荒い綿のような繊維にしみこませて給与する。サナギはコバルト60を照射して不稔にして、自然界に放す。一週間に、3000万匹の不稔ハエを生産している。
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出張課題(日)
- (-) オセアニア地域における家畜生産および畜産研究実態調査 (14)
- (-) マレイシアにおけるイネツングロ病抵抗性及び地域適応性の育種に関する研究 (12)
- アブラヤシの害虫に関する研究 (57)
- 熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種 (16)
- マレーシア・ムダ灌漑地域における水稲二期作技術体系に関する研究 (6)
- 東南アジアの地域別農業の特性解明調査 (6)
- フイリピンにおけるアワノメイガの大量飼育法の改良及びトウモロコシの抵抗性検定 (4)
- ブラジルにおけるモロコシマダラメイガの生態 (4)
- 熱帯における地下作物の有効利用 (4)
- シカクマメ“ウリズン”の特性解明 (2)
- 南米畑作生産システム (2)
- イネノシントメタマバエの発生生態に関する研究 (1)
- 熱帯雨林地帯における施設野菜生産システムの確立 (1)