中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査
サボテンがまばらに生えている所で植林試験をしている。
山には木がまばらにしか生えていないが、谷間では農業が行われている。
涸沢には別の種類のサボテンが生えていた。
放牧による食害を防ぐため、植林直後は柵で囲っている。
荒野の中に家がポツンとあった。牧畜でやっているのであろう。
サボテンがまばらに生えていた。草も少し生えているが枯れかかっている。
涸沢にはサボテン1種が自生している。
あまり草が生えていないような半乾燥でも放牧が行われている。このようなところで植林試験が行われていた。
一見サボテンしか生えていないような半乾燥地でも、家畜が食を求めて移動しているのであろう。
長さ5Cm位で固く鈍い。畑の周囲に柵代わりに植えている所もある。
湖はあるが、周囲に草木は少ない。
山あいを縫って川が流れており、川に近い土地では農業が行われている。
草が少しでも多く生えている所には柵が設けられている。
山間の小さな水たまりにおたまじゃくしがたくさんいた。
背丈の高い木はは見当たらない。
チリの半乾燥地での農業は谷間の低地で行われており、VALLEY AGRICULTUREと呼ばれている。