中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査
赤道標識の所にあった展示室にて、本来は撮影禁止であった。
キトー市内にはこのようなゴシック様式の建物がたくさん有る。
サボテンがまばらに生えている所で植林試験をしている。
日中は暑いが、夜明けは寒い。大陸性気候である。
山には木がまばらにしか生えていないが、谷間では農業が行われている。
涸沢には別の種類のサボテンが生えていた。
雨が降った時の少しの水でも利用するように、涸沢には石を積み上げてある。
放牧による食害を防ぐため、植林直後は柵で囲っている。
アカシアの植林試験。植林直後1-2年は潅漑している。
荒野の中に家がポツンとあった。牧畜でやっているのであろう。
サボテンがまばらに生えていた。草も少し生えているが枯れかかっている。
涸沢にはサボテン1種が自生している。
雨があまり降らないこのようなところでも斜面のあちらこちらに土壌侵食のつめ跡がみられる。
あまり草が生えていないような半乾燥でも放牧が行われている。このようなところで植林試験が行われていた。
一見サボテンしか生えていないような半乾燥地でも、家畜が食を求めて移動しているのであろう。
長さ5Cm位で固く鈍い。畑の周囲に柵代わりに植えている所もある。
チリの田舎町の風景。