中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査
サボテンがまばらに生えている所で植林試験をしている。
雨が降った時の少しの水でも利用するように、涸沢には石を積み上げてある。
放牧による食害を防ぐため、植林直後は柵で囲っている。
アカシアの植林試験。植林直後1-2年は潅漑している。
あまり草が生えていないような半乾燥でも放牧が行われている。このようなところで植林試験が行われていた。
チリは林業の盛んな国であるが、森林荒廃の問題もある。
植林試験地に設けられている牧柵外側は放牧で草がほとんど無くなっているが柵の内側には雑草が茂っている。
森林試験所の半乾燥試験地で。
森林試験所の半乾燥試験地で植林の調査を行っている石原情報官。
アカシアやユーカリの植林試験地(森林研究所)。
半乾燥地でユーカリやアカシアの植林試験を行っている。家畜に食べられるのを防ぐための柵で囲っている。外との差は明確である。
森林研究所の試験地で。
東南アジアの地域別農業の特性解明調査
サハラ南部の乾燥疎林。いわゆるサバンナである。雨量の多寡によって樹木の丈と密度が変わってくる。雨が多ければ丈が高くなり、密度も増す。