南太平洋島しょ諸国の農業特性の解明
機中からみたバヌアツ(エファテ島)の大地。おそらく牧場として開発されたところであろう。立木がまばら。
アパートからのぞむイリリキ島。美しい海にマリンレジャー。
イリリキ島への渡し船。5分位でつく。
渡し船。ボートは島民の重要な’足’である。近隣の島々から街へやって来る。
エファテ島の美しい海。
エファテ島の美しい海。白い砂浜とサンゴの浅海。その先に見える紺碧の大海。
エファテ島の美しい海。パンダヌスの木がみえる。
頃は11月の中旬。乾期の終わりにあたる。島内のいたるところで、このように枯れあがった木が目についた。
中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査
日中は暑いが、夜明けは寒い。大陸性気候である。
放牧による食害を防ぐため、植林直後は柵で囲っている。
アカシアの植林試験。植林直後1-2年は潅漑している。
荒野の中に家がポツンとあった。牧畜でやっているのであろう。
雨があまり降らないこのようなところでも斜面のあちらこちらに土壌侵食のつめ跡がみられる。
一見サボテンしか生えていないような半乾燥地でも、家畜が食を求めて移動しているのであろう。
長さ5Cm位で固く鈍い。畑の周囲に柵代わりに植えている所もある。
アメリカ大陸を縦断しているパンアメリカンハイウェイの一部。
かなり大きな河川だが、水は無く、道路は川を横切って通っている。。