西アフリカにおける農林業の特性解明調査
FAO 本部前。左、北村義信氏、右、沢田治雄氏。
FAO はビルが二つあり、連絡バスが走っていた。森林関係は F ビルの方にあった。
西アフリカ稲作開発協会(WARDA)をたずねた時、二週間ほど雨がなく干ばつ状態であった。
フランス(CIRAD)からの研究者が派遣されていた。パイナップルの品種保存が立派であった。
西アフリカ稲作開発協会(WARDA)はリベリアからひき上げ、コートジボアール国ブアケ市に新しい建物を建設中である。
左は研究部長の Dr.MATLON、左はサンプルプログラム(潅漑水稲育種)の Dr.MIASON。
畑地、地下水のあるところ、内陸の沼地そうした水分状態の違いを連続体(CONTI NUUM)ととらえ、陸稲や水稲の適応性を試験していた。