コートジボアールのパイナップル圃場 = Pineapple Field In Cote D'ivoire

スライドNo.
01-128-05
作成年月(西暦)
1990.09.21
作成年(西暦)開始
1990
作成年(西暦)終了
1990
国名(英)
Côte d'Ivoire
地域・場所(英)
Abidjan
対象分野
Keywords(英)
Pineapple,cote D'ivoire
作成者名(日)
浜村邦夫
作成者名(英)
Hamamura Kunio
所属(英略号)
TARC
flickr ID
所蔵機関
国際農林水産業研究センター
所蔵場所緯度
36.053662
所蔵場所経度
140.09002
画像ファイル名
01-128-05.jpg
資源タイプ
still image
物理的形態
スライドフィルム

課題

  • 西アフリカにおける農林業の特性解明調査
    熱研調査情報部では、昭和61年度より昭和63年度にわたり、アフリカに関する緊急調査を行い、第11回熱帯農業専門分野別研究会(1989.1.27.)において、熱帯アフリカの農業をテーマとして検討を行った(熱研集報 No.67、1990.12.)。
    熱研の20周年記念行事(1990.6.11.)において、小倉武一顧問は、最近地球環境問題がクローズアップされてきたが、貧困·飢餓問題の解決は依然重要であるとし、アフリカ研究の重要性を指摘された。アジアは経済発展が著しいので、アフリカに力点を移してはどうかというのである。
    熱研も創立以降、東南アジアからラテンアメリカ、アフリカに活動の領域を広げてきており、現在、アフリカに派遣している研究者は、IRLAD に1名、IITAに1名、計2名である。
    国際協力事業団ではケニア、タンザニア、ナイジェリアなどで協力事業を進めており、京都大学にアフリカ研究センターが設立されるなど、日本のアフリカに対する関心は高まっている。
    最近特に注目される動きは、農用地整備公団、農林省構造改善局、民間企業によるサヘル地域における「緑の防衛帯」構想の開始である。この機会を捉え、ニジェール河周辺諸国における砂漠化の現状、淮漑事業と植林事業の現状及び作物研究の現状を知り、各国の熱研に対する共同研究の要請の有無を知る目的で調査を行った。