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1986.02, 日本
桑は永年性作物であるから、有機質を充分施す必要がある。そのために裁植距離が決まったら線引の後、深さ40cm程度の植溝をトレンチャー等で掘る。
1986.02, 日本
桑は永年作物であり、その上年間3~4回の収穫を行う。安定的な収量を得るためにも有機質の投入は不可欠である。植え溝に稲わら、サトウキビの梢葉、堆肥などと化学肥料を充分施すことが桑の生育を左右する。
1986.04, 日本
我が国南西諸島では3~5月に桑赤渋病が発生し、特にシマグワは罹病しやすく毎年被害を受けている。しかし、薬剤(トリアジメホン剤)で防除できるようになってきた。
1986.08.19, 日本
ニガウリやヘチマなどのウリ科野菜栽培圃場では6月初めから少数の成虫飛来が散発的にみられ、その後6月下旬から7月下旬にかけて多くの成虫が集団で飛来し、果実を吸汁加害する。
1986.09.30, 日本
ウリミバエの寄生を避けるためニガウリ果実にケージをかぶせ、アシビロヘリカメムシ成虫を接種することによりアシビロヘリカメムシの吸汁被害を検出した。
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出張課題(日)
- 南米畑作生産システム (131)
- 熱帯・亜熱帯有用作物の育種 (91)
- 亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除 (59)
- 熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化 (34)
- 亜熱帯条件下における地力の維持増進 (22)
- シカクマメ“ウリズン”の特性解明 (20)
- 熱帯・亜熱帯における牧草・飼料作物の導入・じゅん化 (20)
- 亜熱帯地域による作物の栽培法の改善 (18)
- 試験圃場の管理運営に要する試験及び調査 (16)
- 熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種 (13)
- 熱帯不良土壌地帯における畑作農業先行開発事例調査 (12)
- ブラジルにおけるモロコシマダラメイガの生態 (4)
- 作物導入探索ならびに農業研究調査(導入探索) (1)
国名(日)
- (-) 日本 (293)
- (-) ブラジル (148)
- マレーシア (594)
- エチオピア (142)
- ソロモン諸島 (127)
- シリア (114)
- ベトナム (105)
- トルコ (100)
- トンガ (99)
- チリ (96)
- ケニア (93)
- フィリピン (89)
- ブルネイ (79)
- 西サモア (76)
- バヌアツ (65)
- タイ (64)
- バングラデシュ (62)
- 中国 (46)
- コロンビア (41)
- マダガスカル (39)
- フィジー (31)
- インドネシア (30)
- ニジェール (30)
- パプアニューギニア (29)
- オーストラリア (27)
- チュニジア (25)
- エジプト (24)
- ジンバブエ (24)
- スーダン (24)
- セネガル (20)
- ナイジェリア (20)
- エクアドル (19)
- コートジボワール (17)
- スリランカ (17)
- モロッコ (17)
- ガンビア (15)
- インド (11)
- マリ (6)
- イタリア (2)
- タンザニア (2)
- ネパール (2)
- アメリカ (1)
- ザイール (1)
- ブルキナファソ (1)
- ペルー (1)