中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査
赤道標識の所にあった展示室にて、本来は撮影禁止であった。
キトー市内にはこのようなゴシック様式の建物がたくさん有る。
シアトルからマイアミ行きの飛行機で2時間位の所。
赤道直下にもかかわらず、標高が約300mあるため、あられも降る。
ここは標高が約300mあるので、赤道直下でも涼しい。
大豆栽培担当者が根粒菌について説明してくれた。
INIAPのボリーチェ支場では大豆栽培試験が行われていた。
低地のグアヤキル付近。刈り取った稲を収集してある。
遺伝資源の収集につては各国とも強い関心があるようである。
グアヤキルからフェリーでグアヤキル河を渡った町でゆでガニを食べてみた。木鑓でたたいて割って食べる。
貝やイカ等が入った、エクアドルの典型的な料理である。
海岸沿いの低地ではひまわり栽培試験も行われていた。
インフレは治まりつつあるが、郵便事情はインフレに追いつけないのか、日本への航空便は全面に切手を貼らねばならなかった。
キトー郊外にある赤道標識。頂上に見える地球儀の北と南は当然ながら北半球と南半球である。
カメラを向けると顔を隠してしまうので、望遠で撮った。
インディオの末裔が街頭で物を売っている。
キトー市のシンボルであるミルヘンの上から眺めたキトー市街。
キトー旧市街。山の中腹にあるため街の中も坂が多い。
アンデス山脈の中腹にあるキトー市。
湖はあるが、周囲に草木は少ない。