検索
14 件中の 1 件目~ 14 件目を表示
迅速・簡易 ELISA 法のツングロ病検定への適応 = Application Of Rapid Simplified Elisa For Detection Of Rice Tungro Virns
1990.09, マレーシア
ツングロ病の病徴(出穂期)。左手前、スタント状態となり出穂していないところがツングロ病にかかったところである。
マレーシア
ウイルス伝搬の模式図。RTSVは単独でも伝搬されるがRTBVの伝搬は、媒介虫が事前又は同時にRTSVを吸汁する必要がある。
マレーシア
接種後3~4週間に葉身を磨砕し、ELISAで検定する。黄色に発色している穴(WELL)の試料にはウイルスが含まれている。RTBV、RTSVそれぞれの血清が用意されていて、一つの試料を両ウイルスについて検定する。
マレーシア
接種後3~4週間に葉身を磨砕し、ELISAで検定する。黄色に発色している穴(WELL)の試料にはウイルスが含まれている。RTBV、RTSVそれぞれの血清が用意されていて、一つの試料を両ウイルスについて検定する。
マレーシア
ELISAリーダー。各WELLの吸光度を測定する。吸光度がウイルス濃度の比例するので、ウイルス濃度の相対的系品種間差がわかる。
マレーシア
品種検定の結果。KATARIBHOGとBASMATI 370はRTSVに感染しない。RTSV抵抗性はNO.03の理由でRTBV伝搬を抑制すると期待される。また、LATISAIL、MR84はウイルスの感染個体率は低くないが、ウイルス濃度が低い。
出張課題(日)
- (-) マレイシアにおけるイネツングロ病抵抗性及び地域適応性の育種に関する研究 (14)
- (-) スリランカ・ドライゾーンにおける農業用水量、幹・支線水路の分水機構に関する研究 (0)
- 熱帯地域における水稲直播栽培技術の確立 (271)
- マレーシア・ムダ灌漑地域における水稲二期作技術体系に関する研究 (124)
- 熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明 (71)
- アブラヤシの害虫に関する研究 (62)
- オイルパーム粕等の飼料化 (24)
- 熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明 (20)
- 畜産生産事情 (4)
- 野菜生産の熱帯・亜熱帯間の比較調査 (2)
- 土壌肥料 (1)
- 熱帯の畜産(肉牛)に関する研究 (1)