メインコンテンツに移動
JIRCAS
JIRCAS研究アーカイブ
DAメニュー
  • トップ
  • 課題一覧
  • 詳細検索
  • 利用について
  • お問い合わせ
DAメニュー
  • トップ
  • 課題一覧
  • 詳細検索
  • 利用について
  • お問い合わせ

検索

詳細検索
〜
887 件中の 481 件目~ 500 件目を表示
各国に分布する菌の病原性(比率)

熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種

1988, フィリピン, 日本

12品種に加害のある菌の、七カ国における発現頻度。

BLB レース IN 8313M

熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種

1988, フィリピン, 日本

12判別品種に対する病原力を接種された葉身で示す。

BLB レース BM 8429

熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種

1988, フィリピン, 日本

12判別品種に対する病原力を接種された葉身で示す。

BLB レース BD 8445

熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種

1988, フィリピン, 日本

12判別品種に対する病原力を接種された葉身で示す。

細切オイルパーム幹の乾燥作業 = Drying Of Chipped Oil Palm Trunk

オイルパーム粕等の飼料化

1988.07.04, マレーシア

オイルパームの幹を飼料用に2cm以下に細切し、保存のため乾燥しているところであるが、水分が70%と高く乾燥に5日間要し、しかも常時反転する必要があるため極めて多労である。乾燥処理は実際的ではなかった。

ドラム罐に貯蔵された OPT サイレージ = Oil Palm Trunk (opt) Silage Packed In Drum

オイルパーム粕等の飼料化

1988.08.19, マレーシア

オイルパーム幹は可溶性糖類を多量に含むため、乳酸発酵しやすい。そのため高水分のままでも嫌気状態にしておけば、乳酸発酵し、高品質のままサイレージの状態で保存できる。

オイルパーム幹の蒸煮風景 = Steaming Of Oil Palm Trunks

オイルパーム粕等の飼料化

1988.07.05, マレーシア

オイルパーム幹を高温高圧で蒸煮処理することにより通常の熱帯牧草に優る消化率にまで改善できる。至適蒸煮条件は12.5kg/cm 2-7分程度であった。

乾燥、蒸煮、及びNaOH処理OPT = Dried,steamed,and Naoh Treated Oil Palm Trunks (opt)

オイルパーム粕等の飼料化

1988.07.19, マレーシア

新鮮オイルパーム幹はクリーム色、もしくは薄茶色であるが、NaOH処理することにより茶褐色となる。蒸煮処理すると黒褐色となり、酢酸臭が強い。

OPT飼料の採食風景 = Bull Taking Oil Palm Trunks (opt) Ration

オイルパーム粕等の飼料化

1988.07.23, マレーシア

OPT混合飼料を飽食された実験で、OPTサイレージは全体に40-50%、NaOH処理OPTは60-70%迄まで混合して給与することができることが判明した。

オイルパーム副産物の化学組織(表) = Chemical Composition Of Oil Palm By-products

オイルパーム粕等の飼料化

1988.03, マレーシア

パームプレスファイバー(PPF)、オイルパームの幹、茎(PETIOLE)は粗蛋白質(CP)含量が極めて少ないが、葉は14.8%と高い。しかし、リグニン含量が高いため物理化学的処理による消化率の改善効果は余り期待できない。ビタミン A・Eについては直接分析していないが、油ヤシ研究所(PORIM)での分析結果があり、葉に多量に含まれている。

稲藁、及び各種処理オイルパーム幹の消化率 = Appavent Digestibility Of Basal Ration,rice Straw,and Oil Palm Trunks (表)

オイルパーム粕等の飼料化

1988.12, マレーシア

オイルパーム幹を未処理乾燥、蒸煮処理、NaOH処理、サイレージ処理したものの各成分消化率を稲藁と比較した。乾物(DM)、有機物(OM)の消化率をみると蒸煮>NaOH>サイレージ>未処理乾燥オイルパーム幹>稲藁の順に高い値を示しており、何も処理しなくても幹は稲藁より消化率が良いことを示した。粗蛋白質(CP)と粗脂肪含量(EE)は低いため誤差範囲にあり使えない。

パームプレスファイバーの蒸煮処理風景 = Steaming Of Palm Press Fiber In Mardi

オイルパーム粕等の飼料化

1988.02.08, マレーシア

熱研からMARDIに導入した蒸煮機械によりPPFを蒸煮処理しているところ。この蒸煮機械は20kg/cm2まで圧力を上げることができる。

更新直前の老オイルパーム樹 = Old Oil Palm Trees Just Before Replanting

オイルパーム粕等の飼料化

1988.06.27, マレーシア

オイルパームは約25年毎に生産性が低下することと、樹高が高くなり収穫作業が困難になるため更新する必要がある。本スライド中のパーム樹の樹齢は35年である。

更新の為、伐採細切化されたオイルパーム = Oil Palm Trees Felled Down And Chopped With Power Shovel

オイルパーム粕等の飼料化

1988.06.27, マレーシア

オイルパームを更新する場合は、通常パワーシャベルで木を押し倒し、同時に細切してしまう。数カ月間放置乾燥後燃やし、その後若苗を植える。このため、廃材は全く有効に利用されていない。

アシビロヘリカメムシの集合性 = Aggregation Habit Of The Bug

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.07, 日本

アシビロヘリカメムシの雄成虫は雌雄他個体に対して誘引効果をもつため、雄成虫の入ったケージの周囲には多くの成虫が誘引される。圃場でみられる成虫の著しい集中性はこの誘引性が原因と考えられる。

雄成虫を併置した水盤トラップによるアシビロヘリカメムシおよび卵寄生蜂の捕獲 = Capture Of The Bug And The Perasitoid By Water-pen Trap Mith Male Adults Of The Bug

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.08.07, 日本

下方に水盤を置いたアシビロヘリカメムシ雄成虫トラップではアシビロヘリカメムシとともに卵寄生蜂も捕獲される。卵寄生蜂はアシビロヘリカメムシ雄成虫の誘引性を利用して卵を検索していると考えられる。

卵塊寄生率調査 = Examination Of The Parasitization Of The Egg Masses

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.08.07, 日本

アシビロヘリカメムシが生息するニガウリ圃場から10、25、50mの距離に卵塊を設置すると、圃場から離れるにしたがって寄生率は低下する。

寄生率に対するアシビロヘリカメムシ雄成虫併置の影響 = Influence Of Putting Males Of The Bug At The Side Of Egg Masses On The Parasitization

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.07.22, 日本

卵塊とともにアシビロヘリカメムシ雄成虫を設置すると寄生率は高くなる。

多目的作物、ギンネム = Multipurpose Tree,leucaena Leucocephalla

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.12.15, 日本

ギンネムは家畜飼料として良質で生産力が高く、放牧地内にイネ科牧草とともに混植されている。この他、外国では緑肥・燃料野菜・防風林・庇陰樹など様々な用途に利用されている。

ギンネムの落葉 = Defoliation Of Leucaena Leucocephalla Caused By Psyllid

亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除

1988.03.10, 日本

冬から春(12月~4月頃)は気温の低下とギンネムキジラミの吸汁のためギンネムはほとんど完全に落葉した状態が続く。

ページ送り

  • 先頭ページ «
  • 前ページ ‹‹
  • …
  • Page 21
  • Page 22
  • Page 23
  • Page 24
  • Page 25
  • Page 26
  • Page 27
  • Page 28
  • Page 29
  • …
  • 次ページ ››
  • 最終ページ »

出張課題(日)

  • 熱帯地域における水稲直播栽培技術の確立 (271)
  • マレーシア・ムダ灌漑地域における水稲二期作技術体系に関する研究 (124)
  • 熱帯・亜熱帯有用作物の育種 (91)
  • 熱帯反すう家畜のルーメン微生物相の解明 (71)
  • アブラヤシの害虫に関する研究 (62)
  • 亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除 (59)
  • 熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化 (34)
  • オイルパーム粕等の飼料化 (24)
  • 亜熱帯条件下における地力の維持増進 (22)
  • シカクマメ“ウリズン”の特性解明 (20)
  • 熱帯・亜熱帯における牧草・飼料作物の導入・じゅん化 (20)
  • 熱帯低湿地の植生と土壌特性の解明 (20)
  • 亜熱帯地域による作物の栽培法の改善 (18)
  • 試験圃場の管理運営に要する試験及び調査 (16)
  • マレイシアにおけるイネツングロ病抵抗性及び地域適応性の育種に関する研究 (14)
  • 熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種 (13)
  • 畜産生産事情 (4)
  • 野菜生産の熱帯・亜熱帯間の比較調査 (2)
  • 土壌肥料 (1)
  • 熱帯の畜産(肉牛)に関する研究 (1)

国名(日)

  • (-) マレーシア (594)
  • (-) 日本 (293)
  • ブラジル (148)
  • エチオピア (142)
  • ソロモン諸島 (127)
  • シリア (114)
  • ベトナム (105)
  • トルコ (100)
  • トンガ (99)
  • チリ (96)
  • ケニア (93)
  • フィリピン (89)
  • ブルネイ (79)
  • 西サモア (76)
  • バヌアツ (65)
  • タイ (64)
  • バングラデシュ (62)
  • 中国 (46)
  • コロンビア (41)
  • マダガスカル (39)
  • フィジー (31)
  • インドネシア (30)
  • ニジェール (30)
  • パプアニューギニア (29)
  • オーストラリア (27)
  • チュニジア (25)
  • エジプト (24)
  • ジンバブエ (24)
  • スーダン (24)
  • セネガル (20)
  • ナイジェリア (20)
  • エクアドル (19)
  • コートジボワール (17)
  • スリランカ (17)
  • モロッコ (17)
  • ガンビア (15)
  • インド (11)
  • マリ (6)
  • イタリア (2)
  • タンザニア (2)
  • ネパール (2)
  • アメリカ (1)
  • ザイール (1)
  • ブルキナファソ (1)
  • ペルー (1)

対象分野

  • 稲作 (384)
  • 植生 (277)
  • 沖縄支所 (260)
  • 雑草 (211)
  • 病害虫獣 (149)
  • 草地 (123)
  • 畜産 (81)
  • 家畜衛生 (75)
  • 情報 (59)
  • 農業機械 (42)
  • 野菜生産 (42)
  • 果樹生産 (41)
  • 資源特用作物 (38)
  • 生活 (36)
  • 風俗 (30)
  • 遺伝資源 (29)
  • 建物 (24)
  • 習慣 (24)
  • 農業工学 (24)
  • 土壌肥料 (20)
  • 養蚕技術 (20)
  • 農業経営 (14)
  • 林業 (13)
  • 人物 (12)
  • 利用加工 (12)
  • 畑作 (9)
  • 自然立地 (3)
  • 公害 (2)
  • MALAYSIA TIDAL BARRAGE (1)
  • MUDA AREA (1)
  • RICE DOUBLE CROPPING SYSTEM (1)
  • 気象 (1)
  • 気象(自然立地) (1)
  • 病害虫獣 (1)
Ⓒ2026 JIRCAS. some rights reserved. 法人番号 7050005005215