熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー
カカワテによるマルチング。肥料木として使われている。
フタバガキの仲間は種子結実の間隔が長いとされているが、熱帯季節林の種類は比較的結実間隔が短い。PALOSAPISも短い種類で2~3年おきに結実するようである。この種類は造林に使われている数少ない郷土樹種である。
熱帯畑作開発