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1985.03, 日本
沖縄県下、特に八重山諸島には直径30cmを越える桑の木が屋敷の廻りに見られる。この喬木桑は防風、防照の役目をするとともに戦前は蚕の飼料として使用されていた。写真右が雄花、左は雌花。
1985.03, 日本
桑の花には単性花と両性花があり、雌花穂と雄花穂そして混合花穂がみられる。シマグワは一般に雌雄異株であるが、写真のように雌雄同株もみられる。また、雌小花の花柱は長い。シマグワは一年に四回花を付けるが、春がいちばん多い。
1985.03, 日本
沖縄の桑苗生産は宅地(屋敷)桑などから採種した種子をは種して、いわゆる実生苗を生産している。本土では主要品種の接木用台木として用いる。
1985.06.26, 日本
アシビロヘリカメムシは20~30卵からなる卵塊を寄主植物のつるや葉柄などに産下する。25℃恒温条件下では卵は約10日で孵化する。
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出張課題(日)
- 熱帯・亜熱帯有用作物の育種 (91)
- 亜熱帯地域における作物の病害虫の生態及び防除 (59)
- 熱帯における地下作物の有効利用 (46)
- 熱帯・亜熱帯・温帯間の作物の導入じゅん化 (34)
- 亜熱帯条件下における地力の維持増進 (22)
- 熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー (22)
- シカクマメ“ウリズン”の特性解明 (20)
- 熱帯・亜熱帯における牧草・飼料作物の導入・じゅん化 (20)
- 亜熱帯地域による作物の栽培法の改善 (18)
- 試験圃場の管理運営に要する試験及び調査 (16)
- 熱帯における稲白葉枯病とその抵抗性育種 (15)
- フイリピンにおけるアワノメイガの大量飼育法の改良及びトウモロコシの抵抗性検定 (4)
- 熱帯畑作開発 (2)
国名(日)
- (-) 日本 (293)
- (-) フィリピン (89)
- マレーシア (594)
- ブラジル (148)
- エチオピア (142)
- ソロモン諸島 (127)
- シリア (114)
- ベトナム (105)
- トルコ (100)
- トンガ (99)
- チリ (96)
- ケニア (93)
- ブルネイ (79)
- 西サモア (76)
- バヌアツ (65)
- タイ (64)
- バングラデシュ (62)
- 中国 (46)
- コロンビア (41)
- マダガスカル (39)
- フィジー (31)
- インドネシア (30)
- ニジェール (30)
- パプアニューギニア (29)
- オーストラリア (27)
- チュニジア (25)
- エジプト (24)
- ジンバブエ (24)
- スーダン (24)
- セネガル (20)
- ナイジェリア (20)
- エクアドル (19)
- コートジボワール (17)
- スリランカ (17)
- モロッコ (17)
- ガンビア (15)
- インド (11)
- マリ (6)
- イタリア (2)
- タンザニア (2)
- ネパール (2)
- アメリカ (1)
- ザイール (1)
- ブルキナファソ (1)
- ペルー (1)