熱帯荒廃林地回復とアグロフォレストリー
畑作準備に、カラバオを使い耕作をしている。
カラバオの鋤。
森林伐採の後、焼き畑農業が入ってくる。焼き畑で充分の収穫が上がらなくなると、農耕を中止し、牛や山羊を放牧する。乾期には家畜の餌がなくなるので、成立したチガヤ草原に火をいれ、若い芽を家畜に食べさせる。火入れの方法が不適切であると大規模な山火事となる。これを繰り返し荒廃地が生まれる。
アフリカの畜産資源調査
カドナのシカになるアーマジュベロ大学の、畜産研究所の牛群。品種はセブ、ホワイトフラニ(ブナイジ)と思われる。
シカの畜産試験場で見た山羊、白色の山羊の品種は分からない。山羊はWEST AFRICAN DWORF GOATと思われ、トリパノゾーマ症に耐性を持つ。