中南米の自然条件と農業類型の関連に関する調査
日中は暑いが、夜明けは寒い。大陸性気候である。
放牧による食害を防ぐため、植林直後は柵で囲っている。
アカシアの植林試験。植林直後1-2年は潅漑している。
荒野の中に家がポツンとあった。牧畜でやっているのであろう。
雨があまり降らないこのようなところでも斜面のあちらこちらに土壌侵食のつめ跡がみられる。
一見サボテンしか生えていないような半乾燥地でも、家畜が食を求めて移動しているのであろう。
長さ5Cm位で固く鈍い。畑の周囲に柵代わりに植えている所もある。
アメリカ大陸を縦断しているパンアメリカンハイウェイの一部。
かなり大きな河川だが、水は無く、道路は川を横切って通っている。。
チリは南北に細長い図なので、農業地図が3つに分けて印刷されている。
サンチャゴ市内の山の手にはこのような見事な街路樹が多い。
サンクリストバルから見たサンチャゴ市。整然とした町並みである。
サンクリストバル頂上からのサンチャゴ市と冠雪したアンデスの山並み。
名門チリ大学法学部と後ろに見えるサンクリストバルの丘。ここの頂上はサンチャゴ市を一望できる。
ラプラチナ農試の圃場の遠くに見える冠雪したアンデス山脈。
サンチャゴ中心部を流れるマポーチョ川。アンデス山脈から海までの距離が短いので流れが急である。
チリの半乾燥地での農業は谷間の低地で行われており、VALLEY AGRICULTUREと呼ばれている。