熱帯の畜産(肉牛)に関する研究
毛色は銀灰色で、とくに頚、肩に黒ボカシがあり、♂の方が濃い。角は側上方へのびる。肩峰は大きく丸く直立している。垂皮、垂耳ともに大きい。四肢はやや長く、斜尻。小型でやや大きく、体重は♂420kg、体高は♂130cm。乳役体型比率は6:4。
アフリカの畜産資源調査
セブ、ホワイトフラニ、トリパノトレラントではない。ガンビアのITC飼養の牛、トリパノチャレンジ試験に用いられる。
N’DAMA,トレパノトレラント、雄。ITC飼養のもの、トリパノチャレンジ試験に用いられている。
N’DAMA、トレパノトレラント、雄。ITC飼養のもの、トリパノチャレンジ試験に用いられている。
ホワイトフラニ、ITC繁養の牛。トリパノチャレンジ試験に用いられる。
ホワイトフラニ、ITC繁養の牛。トリパノチャレンジ試験に用いられている。
ホワイトフラン種の群れ、パドックに入っている。
前肢を角に掛けて、三本足で立たせて身動きできないようにし、頚静脈から採血をしている。野外採血のためには、便利な方法である。